LUUP(ループ)を実際に使ってみた!乗って降りるまでの流れを解説!

レビュー

今回は、最近よく利用しているシェアサイクルサービス「LUUP(ループ)」をご紹介したいと思います!

使える範囲はまだまだ狭いですが、とても便利なシェアサービスなので、ぜひ利用してみてください!

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まずはアカウント登録しよう

LUUPを利用する前に、まずはアプリをダウンロードしてアカウント登録をする必要があります!

①電話番号
②名前とメールアドレスと住所
③決済するクレジットカードの登録

これらを入力すればOK!

支払い方法はクレカ決済のみです。
利用料金は登録したクレジットカードから引かれます!

ではアカウント登録をしたら、自転車にライドしにいきましょう!

LUUPのポートに行こう

自転車に乗るため、まずは最寄りの自転車置き場「ポート」へ行きましょう!

この日は中野に用があって来ていたのですが中央線でのダイヤが乱れていたため、新宿までLUUPを使うことにしたわけです。

中野駅近くのアパート前にあるポートまでやってきました。

ポートは、アパートやビルやホテルの敷地など色んなところに設置されています!

位置情報サービスはオンにしないと自転車に乗れないので、この時に位置情報サービスをオンにしておくといいですよ!


自転車には番号が振られています

乗りたい自転車の番号を確認して、ライドするを選択!

次に降りるポートを選択します!
今回は新宿駅の南口近くにある「ホテルサンルートプラザ新宿」にしました。

ゴールのポートに返却できる枠がないと、違うポートを選択する必要があるのでご注意ください!

選択した自転車のQRコードを読み取って、利用開始です!


レッツライド

こちらがLUUPの自転車です!
色あいといい、車体といい都会になじむデザインでオシャレです。

スマホ利用前提で作られているので、ハンドルにはスマホをセットできるカバーがあります!

とうげつ
とうげつ

1分15円なので、さっさと出発しましょう!笑

乗ってみて驚くのは、ペダルを踏むと加速がハンパないという点。
関西の方にわかりやすくいうと、阪神電車のジェットカーかってくらいの加速っぷりです。

ちなみに一定の速度よりスピードは出せません。全力でペダルを漕ごうと思っても、センサーが感知するので安全ですね!

電動自転車なので、坂道もラクに登ることができます!
頑張って漕ぐ量を上げる必要も、ギアを変える必要もありません!

ゴールのホテルサンルートプラザ新宿に着きました。
着いたらするべきことがあります。

まずは自転車のカギをかけましょう。
施錠されると、自転車から音が鳴ります。

その後、ちゃんと返却したことを運営会社に伝えるために写真を送信して返却完了です!

クレジットカード決済なので、とくにお会計の処理などは必要ありません。めっちゃ便利!

LUUPの料金はぶっちゃけ高いけど…

LUUPの料金はこんな感じです↓

基本料金50円
・時間料金1分あたり15円
・電動キックボード・自転車とも料金体系は同じ

例えば5分乗った場合
基本料金:50円
時間料金:75円(15円/分×5分)
合計125円の支払い

ちなみに都内などでよく見るドコモのシェアサイクルサービス(赤い自転車のやつ)は30分で165円なので、LUUPの料金は高めです。

とはいえ、僕はLUUPの方が使いやすいと思っています。
なぜなら料金が高めだからこそ、自転車もキレイだからです。

以前僕はLUUPを使い、一緒にいた友人はドコモの自転車を使う機会がありました。

僕はすぐにバッテリーが満タンのLUUPの自転車を確保できたのですが、友人はそもそも使える自転車を探すのに苦戦していたんです。

料金が安いから利用者が多く、バッテリーがほぼ無い自転車ばかりだったからです。ポートを4つくらいハシゴして、ようやく使える自転車を発見できました。

結果的に乗るまでに10分くらいかかりました。

おまけに自転車は車体の塗装が剥げていたり、こぎにくくなっていたんです。

なのでスピードがなかなかあげられず目的地まで時間がかかった。ということがありました…。

ちなみに僕自身も赤い自転車には乗ったことがあります。それを加味してもLUUPの方が快適で走りやすいのでオススメです。

ぜひ一度LUUPを使ってみてください!

とうげつ

会計事務、Webライターなどを仕事を転々として、今はカフェスタッフとして働いています。

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