7日後にライターを辞めるカフェスタッフの記録【最終日】

生活

無事最後の勤務を終え、ライターの仕事を退職してきました。

会社を後にし、駅に着いたとき

とうげつ
とうげつ

ようやく辞められた…

という気持ちになりました。

年金関係とか諸々の心配はありますが、辞める決断は正解だったのかなと思います。

最後である今回は、違和感は大事にした方がいいという話をさせていただきましょう。

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違和感は自動操縦システム

飛行機が飛んでいる際、航路から外れないように自動操縦システムというものが働いています。

とうげつ
とうげつ

飛行中、翼がひっきりなしに動いているのを見たことがあるかもしれません。

この自動操縦システム、精度がバツグンで目的地まで外れることなく飛んでいくことができます。

違和感もこれと同じです。

僕はこのライターの仕事を始めて1ヶ月目くらいで、もう辞めたいと思っていたんです。

ただ最初の1ヶ月で辞めたいと思うのは、新しい環境に慣れていないからという可能性もあるので続けていました。

しかし3ヶ月経っても仕事を辞めたい気持ちは変わらなかったので、退職に踏み切ることに。

つまり僕の中では常に違和感があったんです。

この仕事を続けてもいいことないということは心の中ではわかっていました。

この違和感には素直に従った方がいい。
心はあなたに向いている仕事はわかっているからです。

極端な例えですが、生きているうちはずっと死ぬまで飛行しています。

あなたは飛行機で、違和感が自動操縦システムです。
あなたがちょっとでも航路から外れればこっちじゃないよと違和感が知らせてくれます。

それを無視していたら、必ずあなたの心身に支障が出ます。
例えば過労とか、うつ病がそれにあたりますね。

だからこそ違和感は大切にした方がいいです。

違和感がある人からは逃げる

仕事に限らず、違和感は人間関係にも当てはまります。

自分とは合わないって人は誰しもいます。
そういった人からは逃げてください。

ちゃんと違和感は仕事をしてくれていて、その人と関わっても1ミリも良いことはありません。

仕事で仕方なく会うなら、最低限の対応だけでやりすごしましょう。

僕は学生時代から、なんかイヤだなって思った人からは全力で逃げていました。
逃げてよかった率は100%ですので、違和感は大事にしてください。

カフェスタッフもいつかは辞めるかも

僕はカフェスタッフとして働き始めたわけですが、仕事に飽きたとかイヤになったらまた辞める可能性もあります。

しかし今のところ、ライターの会社で働いていた頃より全然楽しいです。

自分はやはり接客の仕事が向いているのだと思います。

新しく始めた仕事、楽しみたいと思います。
もちろんこの先のことも考えて、今できることをやっていきます。

7日に渡る記事を読んでいただき、ありがとうございました。

引き続き当ブログとラジオをよろしくお願いします!

では!

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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