自分に向いている仕事かどうか見極める超カンタンな方法

生活

自分に向いている仕事って何だろう…簡単にわかる方法ってないかな…

僕も同じようなことを考えていた時期がありました。
しかし、自分に向いている仕事を見極めるカンタンな方法があります。

今回はその方法について焦点を当てていきたいと思います。

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自分に向いている仕事かどうか見極める方法

結論から申し上げますと「体験する」です。

なぜなら自分に合っているかどうかは体験しなければわからないからです。

とうげつ
とうげつ

結局これに尽きるんですよね。

僕はこれまでさまざまな仕事を経験してきました。

駐車場の誘導員、機材搬入、居酒屋、フレンチ、ピザ屋、カフェ、ライター、テストモニター、動画編集などなど…

実際にやれば向き不向きがわかるんですよね。

体験は時間の無駄にはならない

体験するっていっても、もし自分に合わない仕事だったらそれは時間の無駄になるんじゃないの…?

そう思う方もいるでしょう。

しかし時間の無駄にはなりません。
なぜなら自分に向いていないと分かったことが一番大きな収穫だからです。

イメージで考えるよりも、実際に仕事を経験して向き不向きを判断した方が圧倒的に感度があがります。

仮に向いていないことがわかっても、自分はこっちの方向は向いていないんだなと数ヶ月でわかるなら儲け物です。

僕はライターの仕事は4カ月で向かないことがわかったので、退職をしてカフェ店員に戻ることにしました。

人は好き嫌いをイメージで判断しがち

「食わず嫌い」という言葉がありますね。
一度も口にしたことがないけどその食べ物が苦手だと思ってしまうことです。

この言葉の通り、人は好き嫌いを見た目やイメージで判断してしまうフシがあります。

食べ物に限らず「食わず嫌い」は日常的に起こりますね。
もちろん仕事も例外ではありません。

自分に向いているかどうかは、つまみ食いをして味わってから決めるのが一番効率的です。

食わず嫌いだったけど、一度食べてみたら意外と美味しかったなんて経験は誰しもあると思います。(僕の場合はトマトでした)

仕事も同じで、一回やってみたら意外と面白いかもっていう発見があるかもしれませんよ?

バイトでもいいじゃない

僕は少なくとも20代のうちはバイトで色んな仕事を経験するのがいいんじゃないかと思っています。

なぜなら20代は人生でもっとも活発な期間だからです。

それは現在24歳の僕でもわかります。
今はめちゃくちゃ貴重な期間です。

もちろん正社員という道も大切だと思っています。
給料は安定しているし、雇用も守られているからとても安心できます。

ですが20代、特に20代前半であれば色んな仕事を経験するでも一つのことを極めるでも、そういったことに時間を割いた方がいいんじゃないでしょうか。

大学を卒業してからすぐに就職するのもいいですが、自分にこの仕事向いているのかな…なんて迷いのある仕事があるならやってみた方がいいと思います。

僕は今のところカフェスタッフの仕事が楽しいと思っていて、またカフェの仕事に戻ることにしました。

その傍らで、また違う仕事を掛け持ちして新しい仕事を体験してみようと思います。

とうげつ
とうげつ

とりあえず今月はカフェの研修をやって、仕事を覚えることに全力を尽くします。

一応アルバイト求人「マッハバイト」のリンクを貼っておきます。
バイトの求人は豊富ですし、お祝い金ももらえます。

自分にはこの仕事向いているのかな…って考えているなら、一度やってみてはいかがでしょう?

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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