何もしない時間は全力で確保したほうがいい

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何もしない時間って毎日確保してますか?

ここでいう何もしない時間というのは、スマホも見ず本も読まずただただボーッとしている時間のことを言います。
こういう時間って僕たちはとても嫌いがちですが、めちゃくちゃ大切な時間だと思います。

今回はこの何もしない時間はなぜ大切なのか書いていきます。

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「何もしない時間」を過ごすことの意味

なぜかというと、この何もしない時間がないと自分の今後や目標を考えることができないからです。

もし仕事が忙しければ自分に割ける時間がなく、将来を考えることができなくなってしまいます。
そして結果的に忙しい日々から離れることができず、時間だけが過ぎていきます。

とうげつ
とうげつ

これって結構恐ろしいことだと思います。

仕事が忙しいということは、自分の時間を生きていないからです。
自分の時間を過ごすために、何もしない時間が必要なんです。

何もせずボーッとしていると、人はやっぱり自分のことを考えてしまうんですよ。
自然とこの先どうしようとか、今の仕事続けてもいいのかなみたいに、今後のことを考えるようになります。

この時間がめちゃくちゃ大切だということはぜひ覚えておいてください。

コロナで何もしない時間ができた

僕は少し前まで、忙しくすることに喜びを感じていました。

特に学生時代は毎日のように何か予定を入れていたんです。
なぜならヒマは悪だと思っていたからです。

ただその考えが180度翻ったきっかけがありました。

それがコロナの外出自粛期間。

僕はタイミングが悪く、その時の内定先から内定切りをくらってしまいました。

強制的に僕はニートになり、何もしない時間というのが作り出されたんです。
求人を見ても仕事はなく、しんどすぎる期間でした。

なのでブログを毎日書いて、それが終わったら本とかを読んで一日一日をすごしていました。
それでもすることがなくなると、何もしない時間が生まれます。

その時はボーッとしてこれからどうなるんだろうとか、どうすればいいんだろうみたいなことばかりを考えていました。

ただこの時の経験は完全にプラスになっていて、かに予定を詰め込むかよりもいかに予定をなくすかが大切だということを身をもって経験しました。

今も毎日何もしない時間を作り、ボーッとしながら自分の考えを整理したりしています。

これを聞いているあなたも、少なくとも30分はイスに座って何もせずボーッとする時間を作ってみてください。

忙しいのは危険

あえて言いきってしまいますが、忙しいことに充実感を持っているのは危険です。
なぜなら忙しいだけで生活が豊かになっていないからです。

忙しいことで自分は役に立っているということを確認できてしまうので、忙しいことに充実感を持ってしまいます。

少し前の僕がそうでしたが、忙しいことに誇りをもっているのであれば結構まずいと思ったほうがいいでしょう。 

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とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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