気持ちの良いお金の使い方を実践した【不思議とお金に困らない人の生き方】

生活

先日ある本を読んで、今日書いてあったことを実践してきました。

本の名前は「不思議とお金に困らない人の生き方」です。

主人公とお金が対話形式で話すというちょっと変わったストーリーの本です。
お金に好かれるお金の使い方や貯め方が書かれている本で、結構面白かったです。

その中に書いてある方法を実践してみました。

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不思議とお金に困らない人の生き方から得たこと

一冊の本の内容を全てやるわけにもいかないので、2つの考え方を意識して昨日実践しました。

その二つが

・出したお金がどこに流れていくか考える
・このサービスがなかったらどうなっていたか考える

出したお金がどこに流れていくか考えるっていうのはこんな感じです。

自分の出した1000円がレジャー施設のスタッフさんの給料になる→そのスタッフさんが生活費としてスーパーでお金を使う→そのスーパーに入ったお金はお店を快適にする運営費に回される

ちょっと極端ではありますが、こうすることで自分のお金は無駄使いではなく人のためになっているって実感できます。

二つ目は「サービスがなかったらどうなっていたか」考える。

僕は先日お店でお茶を買ったのですが、もしお茶が売られていなかったらどうなっていたかというと、自分で作るしかありませんよね。

お茶がないならお水でいいじゃん

みたいなことはここでは抜きにして、お茶が飲みたくてもお茶そのものがお店で売られていなかったらという体で話しています。

お茶を一から作るとなるとめちゃ大変です。

まず茶葉を作るところから始めないといけない。
それで収穫して、加工して、お湯を入れてようやく飲めるようになります。

お茶が売られていなければ、めちゃくちゃ手間がかかるんです。

それを1本100円とかそれくらいの値段で飲めるって考えるとめちゃくちゃ時間の節約ができたしコスパが異常って思えてきたんですよね。

お金を出すことが気持ちよかった

僕は先日、大学時代の友人たちと栃木県の方にドライブに行っていました。

とうげつ
とうげつ

ドライブって意外とお金が出ていきますよね。

レンタカー代、高速代、行った先での諸々の費用でなんだかんだ1〜2万円使います。

今まではもうちょっと安かったらなーなんて渋々出していたんです。

ですが先ほどの二つの考え方を意識することで世の中にお金を流している実感が湧き、無駄使いをしている感じがなくなりました。

高速がなければ下道で長時間かけて栃木に行っていたし、現地で食べたそばも自分で作ることになるって考えただけで昨日使ったお金がめちゃくちゃ安く感じましたし、とても良いお金の使い方をしたと思えました。

この本は15万冊も売れた本で、お金の使い方についてかなり見方が変わりました。

お金が欲しいと思っている方は覗いてみてはいかがでしょうか。

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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