学んだことをそのままマネするだけでは意味がない

生活

YouTubeとかブログなど、発信できるものが増えて色んな人が役に立つ情報を言えるようになりました。

スマホを開けば、タメになる話や学びなんてそこら中に転がっています。

人によっては学んだことをすぐに実行して、学んだことをマネしようとする人もいるでしょう。

ただ、学んだことをマネするって意味がないと僕は思っています。

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学んだことをそのまま実行するのは意味がない

なぜなら、学んでいるようで全く学んでいないからです。

例えば、YouTubeやブログでビジネスに関する発信をしているインフルエンサーの方が

「これからはブログやYouTubeをやりましょう」って言っていたとするじゃないですか。

それを聞いた人は、「なるほど。じゃあブログとかYouTubeをやろうという考えになる」のは何も学んでいないということです。

これでは、これをしましょうって言われてやっているだけの小学生と同じようなもの。

僕もよくやらかしてしまうのですが、これは本当に気をつけた方がいいです。

何か新しい情報を聞くと学んだ気になります。

てすがそれをどう理解してどう自分に落とし込むか考えて、初めて学んだことになります。

抽象化すること

じゃあ、学んだことを本当の学びとするにはどうしたらいいか。

それは「抽象化」するということです。
もっと簡単に言うと「ざっくりとした意味にする」ということ。

先ほど言った「これからはブログやYouTubeをやりましょう」というのは具体例です。

これを抽象化すると「会社以外でも自分で稼げるようにしましょう」ということです。

抽象化できれば、ブログやYouTube以外にも選択肢が出てくるようになります。

こんな感じで、何か学びを得られたらまずは抽象化して考えてみることが大切です。

とうげつ
とうげつ

それをやって初めて学んだと言えます。

抽象化したものを違うことに生かせれば最高

学んだことを抽象化し、それを違うことに応用できれば学んだことを最大限生かされます。

これを転用って言ったりもします。

ブログやYouTubeをやりましょうって聞いたら、自分でラジオをやるとか小さなビジネスを立ち上げるっていう発想になれば学びは最高になるわけです。

ぜひ、学んだことは一度抽象化して考えてみてください。

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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