朝までぐっすり寝る方法【僕はこれで寝つきが良くなった】

生活
・最近よく眠れない…
・眠りが浅くて夜中に起きてしまう…
・朝の目覚めが最悪

睡眠をするならぐっすり眠りたいもの。
朝起きた時に体が動かないときは萎えますよね…

そこで今回は、睡眠をしっかりとるための方法をご紹介したいと思います。

実施に僕が実践して効果を実感したものだけをまとめています。

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朝までぐっすり寝る方法

寝る1時間前にはスマホを閉じる

寝る1時間前に「スマホの画面を見てはいけない」というのはよく言われていますよね。

スマホの明るい画面を見ると、体内でメラトニンという物質がでて眠れなくなります。

実際僕は、寝る1時間前にスマホの画面を閉じるようにしています。
たまに寝る直前に見てしまうことも事実です笑

ちゃんと見ない日を設けると翌日スッキリと起きられるんですよね。
むしろこれをやるだけでもいいぐらいです。ぜひやってみてください!

読書をする

二つ目が読書です。
本を読むと、気持ちがだんだん落ち着いてくるのでスッと眠りにつくことができます。

ハラハラドキドキするような小説とかは向きませんが、ビジネス書や自己啓発本・哲学書などは寝る前に読むのがオススメです。

しかも寝る前に読んだ本の情報は記憶に定着しやすいので一石二鳥ですよ。

別記事で、オススメのビジネス書をまとめていますのでぜひご覧ください!

オススメ 【永久保存版】一度は読むべきおすすめのビジネス書7選(特に20代向け)

湯船に浸かる

寝る前に湯船につかるのはマジでオススメです。

普段からシャワーだけで済ませていませんか?
水道代を浮かせたい気持ちもわかりますが、シャワーだけだと寝つきが悪くなります。

というのも、体が温ってしまうからです。

湯船で体を温めると、出てからだいたい1時間半かけてゆっくり体温が落ちていきます。
なので、スムーズに眠りやすくなるんです。

一方で、シャワーだと急激に体温が下がり、その反動で体温が上がってしまうみたいなんです
実は体温が低くなると、人は眠りやすくなります。
テレビとかで、雪山で遭難して眠くなるっていうシーンがあるのはそういう理由です。

睡眠は健康にとても大切なので、水道代は体への投資だと思って湯船に入ることをオススメします。

お酒は飲まないこと

寝る前にアルコールを入れたほうがよく寝れますが、お酒を飲んで寝るのは体に良くありません。

アルコールは体の水分をどんどん奪っていくので、脱水症状になりやすいです。

とうげつ
とうげつ

おまけに飲み過ぎれば二日酔いのリスクもありますしね…

寝る前に布団の横に水筒とか入れておくといいかもしれません。

身体を動かさないこと

そして最後は筋トレなどで身体を動かしてはいけないということです。

身体を動かして身体を疲れさせればぐっすり寝れるんじゃないの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、逆なんです。

体を動かせば、簡単にいうと体が起きてしまって睡眠態勢になりません。
なので、ぐっすり睡眠を取るためには体をゆっくりさせることがベストです。

もともと寝つきが悪かったけど今は良好

僕はもともと、睡眠不足に悩まされていました。

しかし、今回ご紹介したことを試したことで僕は睡眠不足に陥ることは減りました。

もちろんゼロになったわけではありません。
熱帯夜とか寒い日の夜中に目が覚めてしまうこともありました。

とうげつ
とうげつ

今以上にゆっくり眠れることは保証します!

睡眠についてはこちらの本が面白かったです。
僕もこの本から睡眠について結構学びました。

とりあえず今日は、就寝1時間前にスマホを置いて見てはどうでしょう?

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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