【マナブさんの宿題企画】諦める力の読書感想文

読書

こんにちは、とうげつです!

今回は「マナブさんからの宿題企画」について書いていきます。

僕、普段からビジネス系YouTuberの方の動画を見させてもらっています。
先日、有名なビジネスYouTuberのマナブさんが「読書感想文の企画」を出していました。

なので僕はこの企画に参加させてもらおうと思い、この記事を書きました。

最初にどんな企画なのかを簡単に書いて、本題の読書感想文の順で進めていきます!

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企画の概要

今回の企画は、特定の本の「読書感想文」です。

こちらの動画で話されています↓

【発表】仕事を辞めても、人生は詰みません【新企画のお知らせ】

その企画というのが、5つの本のどれかを読んで読書感想文を提出してくださいというもの。

その5つの本はこちら↓

・7つの習慣
・諦める力 
・自分を愛する力
・渋谷で働く社長の告白
・こんな僕でも社長になれた

今回は普段の記事とちょっと違いますが、読書感想文&本のレビューという感じでぜひご覧ください!

読書感想文に選んだ本「諦める力」

今回僕が選んだのは「諦める力」という元陸上選手の為末大さんが書いた本です。

最初は単行本として売られていたみたいなのですが、小学館文庫で片手に収まる文庫本サイズでも売られていました。

後者の方は800円くらいで買えておトクでした。
表紙はこんな感じです↓

諦める力の一番印象に残っていること

たくさん書きたいことはありますが、長すぎても飽きてしまうと思うので一番印象に残っていることだけ書きます。

この本を読んで一番印象に残っているのは「目的のために手段は変えてもいい」ということ。

個人的に、この文章がとても心に残っています。

多くの人は、手段を諦めることが諦めだと思っている。
だが、目的さえ諦めなければ、手段は変えてもいいのではないだろうか。

第一章 諦めたくないから諦めた

この為末さん、元々陸上の花形である100メートル走で世界を目指していました。
しかし、練習を重ねても成果が出せず400メートルハードルに乗り換えます。

その理由は、自分には無理だとわかったから

為末さんの目的は「陸上の舞台で勝つこと」でした。
100メートル走は手段に過ぎません。

しかし元々100メートルで勝利を目指していた為末さんは、本の中でかなり葛藤があったことを書かれています。

苦渋の決断で400メートルハードルに移り、その後は世界陸上などの世界大会でメダルを獲得していきました。

とうげつ
とうげつ

2001年には日本記録も打ち立てました

僕も今までいろんなものを諦めてきたので、それって間違ってなかったのかなって少し自信が持てました。

少し僕の話になってしまいますが、僕には成果が出ずに諦めたものはたくさんあります。

例えば、大学時代に友人とYouTuberをやったこともありましたし、インスタグラマーを目指したこともあります。

ただ、どれも伸びずに諦めてしまいました。

単純に飽きたというのもありますが、自分には向いてないということがわかってしまったんです。
なので、僕には「向いていないだけで諦めるなんてダメだな」っていう思いがありました。

ただ、この本を読んで「一度決めたらやらなくてはいけない」というのは錯覚だということに気づかされました。

向いてない、飽きた、そう思ったら手放してもいい。
もし気が向いたら、また始めるくらいの気持ちでいいんじゃないかと思います。

僕はいま23歳ですが、このタイミングでこういう考え方を知れたのはとてもラッキーでした。
文章はとても読みやすいので、ぜひ一度読んでみてください!

今回の課題は動画公開から2週間の間(多分8月3日まで)、読書感想文をTwitterのDMやInstagramで受け付けてくれるそうです。

一度送ってみてはいかがでしょうか?

とうげつ

Webライターとして働く23歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営とYouTubeでラジオをやっています。

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