面接に受かりたいならこの5つは抑えておこう【僕は100社以上落ちた】

大学生活

こんにちは、とうげつです。

僕は新卒の時の就活、そして先日のニートからの就活を合わせると大体100社くらいは企業にエントリーしてきました。

ESで落ちた企業もありましたし、面接で落ちた企業もたくさんあります。
現在は無事に就活を終えて、Webライターとして仕事をしています。

なので今回は、面接に受かるために抑えておきたいことを5つご紹介したいと思います。

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面接に受かるために抑えておきたいこと

まず前提として「その会社に入る気でいること」「身なりはしっかり整えていること」が必須です。

当たり前ですが、入る気がない人は絶対落とされますし、身なりが整っていない人は論外です。

それを踏まえて5つご紹介します!

会社のことは最低限調べておく

入りたいのであればその会社のことは最低限知っておきましょう。

例えばこんな感じです。

・社長の名前
・どんな事業をしているか
・どんなサービスをしているか
・将来的にはどうしていくのか

やっぱりこれくらいのことって面接では聞かれることが多いんですよね。

聞かれたらぱっと答えられるようにしておいた方がいいです。だいたいの会社は公式ホームページがあるはずなので、そこから調べておきましょう。

そもそもホームページがない会社は怪しいのでやめておきましょう。

ちゃんと目を見て話すこと

2つ目は相手の目を見て話すです。

人と会話をする以上、目を見て話すのは大切です。
なぜなら、目を見て話せば面接官に思っていることや熱意は伝わるからです。

あなたが話している時はしっかり相手の目を見て話しましょう。

とうげつ
とうげつ

ガン見する必要はないです!

これは僕の就活の経験から言えるのですが、目を見て話さないとほぼ確実に落ちます。

小学校の時に習った「相手の目を見て話しましょう」は数少ない大人になって役立ったことの一つです笑

相手に話をさせる

面接ではあなたの話も大切ですが、すきあらば相手に質問をふってみてください。

なぜなら、質問を振っていくとこの人は入る気があるんだなっていうアピールができるからです。

志望動機を聞かれたら、相手の面接官にも志望動機を振ってみてください。
もちろん質問タイムの時に聞いていくのもありです。

やっぱ人って話すのが好きみたいで、当時の志望動機を聞けばめっちゃ話してくれますよ。

とうげつ
とうげつ

15分近く話してくれた面接官もいました笑

面接の後にお礼の連絡をする

この記事に辿りつく人はそんなにいないと思いますので、とっておきのことをお伝えします。

面接が終わったら面接後にお礼の連絡をしましょう。

これ効果バツグンです。
ゴローニャにハイドロポンプくらわせるくらい効果バツグンです。

受けた3社に試しにお礼の連絡をしたんですよ。
こんな感じ↓

本日は面接をしていただきありがとうございました。
面接をしていただいて、一層貴社で働いてみたいと思いました。

もし選考に通過した暁には、貴社で頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

結果3社とも内定をもらいました。めちゃ効果あり。

媚びてるようですがそれでもいいんです。
目的は内定を取ることですよね。

ぜひ試してみてください。

絶対にうまくいくというマインド

最後は精神論になってしまいますが、面接は絶対うまくいくというマインドを持ってください。

面接では自信がある風に見せていた方が印象が良いです。

自信がなくてもいいんです。
ハッタリでもいいので自信ある風に見せましょう。

面接はしっかり準備することが大事

面接は準備しておくことが大切です。
今回ご紹介した5つは面接前に改めて読んでください。

そして、志望動機は絶対聞かれるのでちゃんと答えられるようにしておきましょう。

ちなみに面接前に読んで役に立ったのは中谷彰宏さんの「面接の達人」という本です。

きっと後押しをしてくれる一冊になると思うのでぜひ読んでみてください。

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とうげつ

Webライターとして働く23歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営とYouTubeでラジオをやっています。

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