フリーターの就活はバイトから社員を目指す方法をとることをオススメする【世間は厳しい】

生活
・大学卒業してからフリーターとしてやってきた
・そろそろ就活をしないと…という思いはある
・エントリーはしているけど全然うまくいかない

こういった方はいませんか?僕も同じ境遇を味わっていました。
そこで今回は、正社員を目指すフリーターの方にむけて書いていきたいと思います。

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フリーターはバイトから社員を目指そう

結論からいいますと、フリーターはバイトから社員を目指す方法を取りましょう。
なぜなら、フリーターというのは基本的に就活に不利だからです。

企業は基本的に新卒が大好きで、フリーターという訳アリの人を採用したくないものです。

フリーター向けの求人も最近増えてきましたが、それでも企業はフリーターに対してまだまだ冷たいのも現実です。

僕はブログで食べていきたいという意思があり、大学を卒業してからフリーターになりました。
ですがマーケティングの仕事にも興味があり、卒業してすぐに就活をしていた時期があったんです。

その時は確か40社近くエントリーして、面接に進んだのはたったの3社です。
そして1社から内定をもらえましたが、その会社は「最初の1年間はテレアポとして働く」という条件を面接のときに知ったので秒で断りました。

とうげつ
とうげつ

ちなみに、求人にはそんなこと書いていませんでした。

結局、僕は就活を断念してカフェでのアルバイトを続けることにしたんです。
そして現在はカフェでのバイトからWebメディアを運営する企業でライターとして働いています。

ちなみに雇用形態はアルバイトです。社員登用も考慮してくれるそうです。

ですので、まずはバイトから入社してみるのも一つの手だとおもいます。

なぜいきなり正社員を目指すのか

僕は就活をしているうちにふと疑問に思ったことがありました。

それは、なぜいきなり正社員を目指すのかということ。

考えてみれば、社員登用という言葉がある通りバイトからでも社員を目指すことは可能なわけです。
それなのに、いきなり正社員を目指して落とされてまたエントリーしてを繰り返すのは大変じゃないですか?

実際、僕の友人にもアルバイトから正社員になった人がいます。その人は大学時代に飲食店のアルバイトとして働き始めましたが、3年の仕事経験から社員になりました。

なぜ自分はいきなり正社員を目指しているのか… 一度考えてみてはどうでしょう?

というかそもそも正社員になる必要もないんじゃないかと思っています。
正社員になれば責任が重くなるからです。

アルバイトをしながら、自分でブログやYouTubeに精を出していってもいいんじゃないでしょうか。
僕はしばらくアルバイトとしてライターを続けようと思います。

やりたいことなんて考えても見つからない

やりたいことを考えたって見つかりっこありません。
なぜなら、やりたいことは考えるものじゃなく体験するものだからです。

人生ゲームやフットサルだって、実際にやってみたからこそ楽しいかそうでないかがわかるじゃないですか。

なので、フリーターという期間を活かしていろんな仕事を経験してみるのはどうでしょうか?

僕は「書く仕事」が今のところ楽しいなと思って続けています。
飽きたらまた違うことをします。

最近はYouTubeでラジオも始めました。
10分でちょっと役に立つ話を心が明けて配信していますので、ぜひ聞いていただけると嬉しいです!

ニート生活から学んだ4つのこと【一度なってみるのもアリ】

「とりあえずやってみる」は最強の考えである理由【答えは結果が出るから】の記事でもかきましたが、とりあえずやってみるという考えはとても大事です。

ぜひ、やってみたい仕事はどんどん挑戦していってください!

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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