毎日良かったことを3つ書くとイライラがなくなる話

習慣

今回は、僕が本から取り入れたことを実践して効果があったことをご紹介したいと思います

何を実践したのかというと、毎日良かったことを3つ書くということです

これは別記事でもご紹介した、習慣を変えれば人生が変わるという本から見つけたものです

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毎日良かったことを考えると良い気分になる

良いことを考えるとイライラがなくなっていきます

どんなにしんどい日でも、最低1つは良いことがあります。それをノートに書き起こして当時のことを振り返るだけでいいんです

脳がポジティブなことを意識すればするほど、この状況が続くことを予想し、より楽観的になっていきますよ!

良かったことを3つ書いて、当時のことを振りかえると、自然と笑ってしまうはずです

それを1週間やってみましたが、完全にポジティブになったわけではありませんが、良い方に捉えるクセがつき、嫌なことがあっても割と早く対処できるようになりました

これまでは、これからどうしよう…と悩んでいた時間が長かったのですが、だいぶ短くなりました

本にはこんなことが書かれていました

1、仕事とプライベートでその日に起こったすべてのよいことを列挙する。

2、夜、その日に起こった3つのよいことを思い出して心の中で再現する。

たったこれだけですが、とても役に立つのでぜひ試してみてください

嫌なことから意識を外すことができる

人間の脳は、1日に集中できる時間は限られていて、そのほとんどを嫌なことやどうしようもないことに使ってしまっています

ですので、良かったことを意識するだけでそれらをなくすことができるんです

どうせなら嫌なことよりも良いことを考えて過ごしていきたいですよね。それをノートに書くだけで叶えることができます

どんな小さなことでもいい

良かったことはどんな小さなことでもいいです

卵の黄身が2個だったとか、カフェから出ていくときにしっかり机を拭いて店を出たとかでもかまいません

大事なのは、良いことを見つける力をつけることです

やり方は簡単です。ノートやスマホに今日あった良かったことを3つ書いて、想像するだけ。

それだけで幸福度が上がるのでオススメです

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とうげつ

Webライターとして働く23歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営とYouTubeでラジオをやっています。

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