節約をしたいなら食費は一番削ってはいけない

生活

お金がないから節約をしよう…まずは食費かな…お腹に入れれば一緒だしね…

節約を始めるにあたって最初に削られがちなのが食費

しかし、食費は削るものではありません

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食費は一番節約してはいけない

なぜ食費は削ってはいけないのかというと、安いものには栄養のないものが多く偏りがちだからです

おにぎりでなんとかしのぐ、うどんだけで1日を過ごす、マックでハンバーガーを食べる

こんな日々を送っていると体に不調が起きるのは当然です

身体を壊して医療費で莫大な費用が取られることもありえます

仮にそこまでいかなくても、集中力が落ちて身体がだるいとか頭がぼーっとするとか、耳鳴りがするといったことは起こります

仕事や勉強に支障もでます

先日こんなツイートをしました

節約をしていますが、僕は食費は一番節約していません

300円とかの着色料たっぷり弁当よりも600円700円の定食を食べたりしています

たまに丸亀製麺でもうどんを食べますが、ネギを乗せたり大根おろしなどをトッピングしたりして栄養を考つつ食べています

本当にお金がない場合は自炊しましょう

その方が安くなることもあります

食費を削りすぎて体調を崩したことがある

僕も前までは食費はガンガン削っていました。学生ということもありましたし、遊びのお金を捻出するためにうどんやカップ麺などでずっとしのいでいたことがあります

しかし毎日寝つきが悪くなり、頭もぼーっとし、あげく学校の健康診断で尿蛋白が出ているという診断を受けてしまいました

とうげつ
とうげつ

熱を出して寝込んだこともありましたね…笑

結局病院で再検査になり、医療費がかなりかかってしまいました

これを読んでくれている方にはそうなって欲しくないので、今のうちから食費は削らずに良いものを食べてください!

栄養の本でおすすめなのがこの食べる投資という本

食事は消費ではなく投資です。パフォーマンスが上がりますからね!

以下の記事では食べる投資のレビューとともに、少しだけどんな内容が書いてあるのか書きましたので参考にしてみてくださいませ

節約すべきところは他にある

食事は節約するところではありません。削るべきものは他にあります

とうげつ
とうげつ

例えば、通信費・嗜好品・飲み会代・娯楽費などです

コンビニのお菓子屋アイス、気乗りのしない飲み会などは無駄の典型例です

たまに嗜むくらいがいい、だから嗜好品なんです。いつもいつも味わっていたらそれは嗜好品ではありません

一番オススメなのが通信費を抑えること

格安SIMにすれば月に5000円以上の節約になりますよ!

身体の健康は立派な資産です。食費は削らず、ほかのことを削りましょう

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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