将来が不安なら、今日1日を全力で生きると良い話【鉄の扉を閉ざす】

生活

これからの将来が漠然と不安…この不安をどうにかなくしたい…

そう考えている方もいると思います

僕も将来に対してはずっと不安を持っていました。例えばこんな感じです

就職先が見つからない…

貯金はどうなる…

ブログやYouTubeは伸びないんじゃないか…

しかしある本を読んで考え方を知ってから、不安がぐっと減ったんです

今回は、簡単に不安を取り除く方法をあなたにも共有させていただきたいと思います

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将来の不安をなくすには今日一日を全力で生きる

結論を先にいってしまうと、今日一日を全力で生きることです

そして、そのとある本は「道は開ける」というビジネス小説です

最初第1章の内容が今日1日を全力で生きよというタイトルです

鉄の扉をとざせ

ウイリアム・オスラーという医学の名門ジョン・ホプキンズ大学を設立した医学者がいました

とうげつ
とうげつ

大学の名前は知っている方も多いんじゃないでしょうか?

そのオスラー博士は学生時代、卒業試験や診療科目の選択、生活はどうしようかなどにかなり頭を抱えていたそう

そんな中、ある本から心ひかれる文章に出会い、それが将来に大きな影響を与えたのだそう

その本はイギリスの歴史家トーマス・カーライルの本で、影響を与えた一説はこれです↓

我々にとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ

その本の一説の影響があり、オスラー博士は大学を設立したり、当時のイギリス国王から「ナイト」の称号を授けられようになったんです

そしてオスラー博士は、後に大学の学生を前に講演を行ったそう

君たち一人一人は、この豪華客船よりもはるかに素晴らしい有機体であり、ずっと長い航海をするはずです。考えていただきたいのは、この航海を安全確実なものとするために、「今日一日の区切りで」生きることによって自分自身を調節することを学べということです。

※博士はこの講演の数ヶ月前、豪華客船で大西洋を渡っていました

将来の不安を押し出すには、大きな防水壁を作動させることが大切なのだそう

そうすれば鉄の扉が過去(息絶えた昨日)を閉め出し、もう一つの鉄の扉を作動させれば、まだ生まれてもいない明日を閉め出すことが大切なのだと言っています

それをする事で一日を全力で生きることができるんです

将来はまだ起きていない

人は将来のことに目が行きがちです。不安に感じるというのは本能なので、それ自体は悪いものではありません

しかし、不安をずっと抱えていては行動に移すことができません。もし不安が襲ってきたときは今回ご紹介したことを思い出してみてください

僕も今日はこれから企業のエントリーを何社かする予定です!

ぜひ将来の不安を解消したいならこの「道は開ける」を読むことをオススメします

悩みの解決法や不安を取り除いてくれる言葉がたくさんあるので、きっと価値観を変えてくれるかもしれませんよ?

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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