センスが良い人の正体は「こなした量」の多い人【誰でもなれる】

生活

 

あの人はセンスが良いな…

自分もセンスの良い人になりたい

けど、センスの良い人って生まれつきだからな…

 

いろんな場面でセンスの良い人に会う機会は多いと思います。自分もセンス良いねって言われたいけど、センスは生まれつきのものだと思っていませんか?

実はセンスの良い人っていうのは誰にでもなれます

そこで今回は、センスの良い人って一体どういう人なのかご紹介したいと思います

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センスの良い人は努力の量が違う

最初に言ってしまうと、センスの良い人というのはこなした量が多い人、つまり「努力の量」が多い人なんです

例えばプロ野球選手を考えてみてください

これは無理だろうというボールをキャッチしてアウトにする場面や、鮮やかなダブルプレーを取った瞬間を見るとセンス良いなって思いますよね?

しかし、それができる選手の人たちは僕たちが知らないところでものすごい練習量をこなしているわけです

だから眼を見張るような鮮やかなプレーができるんです

もちろん生まれつきセンスが良い人もいるっちゃいます。しかしそんな人はごく少数で、センスの良い人はこなした量から生まれるんです

センスは誰でも身につけられる

センスの良いというのは誰でもなれるんです。ひたすら打ち込めばセンスの良い人になれます

そりゃそうですよね。テレビゲームだってどんなに強いモンスターも何度も挑めば倒し方がわかってくるようになるし、回数を重ねればどうやったらノーダメージで倒せるかとか考えますよね

YouTubeにも、ノーダメージで全クリとか、最速で全クリを目指してみたみたいな動画がたくさんあるのがその証拠です

僕はそういう動画を見るのが好きで、それらを見ると本当にセンスが良いなと思う反面、めっちゃ努力したんだろうなとも思っています

センスが良いの裏にはほぼ必ずものすごい努力量があるんです

となればセンスを磨くのは簡単です。量をこなせばいいんです

センスが良くて羨ましいと思っていた人に自分もなれるんです。そう思うとちょっとやる気が出てきませんか?

生活のセンスを磨きたいなら本を読もう

センスというのはどんな物事にもあります。スポーツだけじゃなく、食べるもの、服装、生活での振る舞い方もそうです

とうげつ
とうげつ

センスを辞書で調べるとこう出ます

1.物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的なセンスがある」「センスのよくない服装」「バッティングセンス」

2.判断力。思慮。良識。「社会人としてのセンスを問われる」

goo辞書

要は雰囲気や味わいを感じることができればそれはセンスが良いということになります

生活、もっとざっくり言えば「毎日の過ごし方」にもセンスというのは宿ります。毎日の過ごし方は、日々の振る舞いや言動によってセンスが磨かれるんです

じゃあ言動を磨くにはどうすれば良いか?

本を読みましょう!本はあなたの知らない言葉や知識がたくさん詰まっています

それらを知ることがあなたのセンスはどんどん磨かれていきます。僕も本を読んでから、毎日の生活スタイルがだいぶ変わりました

12時起床だったのが7時起床になり、午前中にブログの執筆を終わらせて午後はやりたいことをやって過ごす

ぐっすり寝て翌朝はスッキリ起きられる方法も本で学びました。リンク貼っておくので気になったら買ってみてください

まとめると、センスの良い人は誰にでもなれます。量をこなせばいいんです。

そして日々の生活のセンスを磨きたいなら本を読みましょうという話でした

きっと変わるので、量をこなしてみてくださいませ

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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