モーニングルーティンの効果はすごいのでやった方がいい【充実度が変わる】

習慣

モーニングルーティンってどんな効果があるんだろう…

モーニングルーティンというのは、1日のうちでもっとも静かな朝の時間を使って、やることを習慣化することですね

今回は、モーニングルーティンにはどんな効果があるのか、そしてその作り方もご紹介します

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モーニングルーティンの効果

1日の充実度が上がる

人は何かをやり遂げた後に充実度が上がるんです。なので、モーニングルーティンという一つの習慣をやり遂げるとその日1日の充実度は高くなります

モーニングルーティンをやるなら、朝の早い時間(6〜7時くらい)に起きられるとベストです

集中力があがる

やることが決まっているので、集中力が上がります。また、朝の時間はまだ何も情報が入ってきていないクリーンな頭でモーニングルーティンをすることになるので、1日のうちでもっとも集中することができますよ!

新しいことをやる気になる

モーニングルーティンを続けていると、やることは変わらないので余裕が出てきます。同じことを何度も繰り返していればリズムも整うので習慣化されてきます

そんな状態になってきたら新しいことを始める気になってくるんです

例えば、今日は新しい本を一冊買って読もうとか、こんなブログネタをやってみよう、と考える感じです

充実度が上がると新しいことにも積極的に取り組んでいく姿勢になるので、モーニングルーティンはかなり効果ありですよ

モーニングルーティンの例

ここで、僕の朝のモーニングルーティンをご紹介します

6〜7時 起床、その後洗顔や歯磨き

7時半までには近所の公園に行って、公園の外周コースをウォーキング(大体3キロ)

8時半 朝食(納豆ご飯、みそ汁、スクランブルエッグ

、ベーコンで固定)※実家暮らしですが自炊してます

9時 ブログを書く

10時 筋トレ(腹筋・腕立て・背筋)

ここまでが毎日やっていることです

この後は、日によってやることは変わってきます

この記事も朝の時間に書いているのですが、筋トレの後は残ってたYouTube動画の素材を編集する予定です

モーニングルーティンの作り方

僕はこのルーティンを確立するまでは本当に生活リズムはバラバラでした

前職のカフェでの仕事は遅番だったので帰宅は毎晩12時過ぎでしたし、翌日は朝10時とか11時起床なんてことは当たり前でした

しかしそんな自分でも、変えられたモーニングルーティンの作り方をご紹介します

モーニングルーティンの作り方① 前の晩に何をするか書き出す

モーニングルーティンを確立するには、まず何をするか書き出すことが大切です

僕はモーニングルーティンが固定化されるまでは毎晩翌日やることをノートに書いていました

何度かルーティンを繰り返していると、これはこの後に持ってきたの方がいいなとか、肌感覚でわかるようになってくるんです

なのでそれを取り入れて自分にベストな朝の習慣を作るようにしていきました

モーニングルーティンの作り方② 外に出る

モーニングルーティンを作る上で、外に出る習慣はぜひつけてください。なぜかというと、朝の日の光をあびると体も頭も起きて、しっかり目がさめるからです

なので僕は公園でウォーキングを3キロしています

軽い運動にもなりますし、歩けばブログネタも浮かんでくるので一石二鳥です

とうげつ
とうげつ

雨の日でもカーテンを開けて外の光を浴びるといいですよ!

モーニングルーティンの作り方③ 30分〜60分単位で動く

人の集中力は60〜90分と言われていますが、個人的にはもっと短い気がします。早い人だと30分できれます

なのでモーニングルーティンの一つ一つは30分〜60分くらいで終わるものがいいですよ

それを朝の2〜3時間で収められるといいですね!

自分にあったモーニングルーティンを作ることが大事

誰かのモーニングルーティンを真似しても合わないことの方が多いです。なので、あなたにあったものを自分で作っていってください

上の作り方を意識すればきっと良い1日のスタートをきれますので、ぜひ参考にしてみてください

モーニングルーティンには読書の時間を取り入れるのもオススメです。以下の記事では本のオススメをまとめたのでぜひご覧ください

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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