緊急事態宣言が終わったら旅行にいけると考えるのは危険すぎる話

生活

どうもとうげつです!

先日スマートニュースを見ていたらこんな記事を見つけました

7年の拷問を耐えた男性が語る、メンタルを強く持ち今を生き抜く「ストックデールの逆説」とは?
わたしたちが置かれている深刻な現実を受け入れつつ、明るい将来を信じるというのは、今の時点ではほとんど不可能のように思えます。でも、そうすることができ...

「ストックデールの逆説」というベトナム戦争で捕虜として捕らえられたジェームズ・ストックデールさんの経験が書かれています

これを読みまして、コロナの現状も含めて、無駄な楽観的考えは危ないということを知りました

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毎日できることをやるしかない

ストックデールさんが生き延びられたのは、将来への揺らがぬ希望と、確固たる現実主義とを組み合わせることができた能力のおかげなのだそう

毎日あまり出かけることもできず、この先が不安で心配になっている人もいると思います

僕だってそうです。5月から転職先で新しく仕事を始める予定でしたが、採用が見合わせになり、求人もあまりない状況で実質ニートになってしまいました

不安じゃないといえば嘘になります。ですが、実家にいさせてもらっているので、いまはこの状況でできることを粛々とやっています

とうげつ
とうげつ

例えば、ブログを書くとか、YouTubeの案出しをするとかですね

何も考えない「なんとかなる」は危険

捕虜として捉えられていたストックデールさんは、周りにいた他の捕虜たちの当時の様子をインタビューで答えています

記事の中でこんな引用文がありました

彼らは『クリスマスまでに解放される』と言っていました。クリスマスが来て去っていきました。

すると『(4月の)イースターまでには解放される』と言っていました。イースターも過ぎていきました。次はサンクスギビング、そしてまたクリスマス。彼らは失意で亡くなっていきました。

盲信的(よく考えず)になんとかなる、〇〇までには終わると考えるのは危険だと言うことです

とうげつ
とうげつ

他の捕虜たちは出ることができずに失望して亡くなってしまいました

これはまさに今のコロナの現状にも言えますよね

緊急事態宣言が終わったらもう外に出てもいい、旅行に行ってもいい、きっとコロナも終わるだろう

そう考えるのが危険なんです

必ず終わりは来る

コロナは必ず終わります。天然痘やSARSだって期間は長かったですが終息したんです

それまでは自分ができることをしましょう

なるべく外に出ないとか、この機会にブログやってみるとか、zoom飲みを企画してみるとか色々あります

間違っても旅行やお出かけなんてしてはいけませんよ!

とうげつ

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