イライラや怒りを抑える方法はすぐできる【結論はどう選択するか】

人間関係

あの人の言い方にイラッとする、指示通りに部下が動いてくれなくて怒りたくなる

誰しもそういう場面はありますね

今回は、イライラやムカッとする怒りを抑える方法をご紹介したいと思います

イライラするのをやめたい

すぐにカッとなってしまうのを防ぐにはどうしたらいいか知りたい

冷静になって周りの人といい関係を築きたい

こんな方はぜひ読んでいただきたいです

スポンサーリンク

「選択」することでイライラや怒りを抑える

はじめに言ってしまいますが、イライラや怒りを抑える方法、それは自分がどう受け取るか選択することです

なぜなら、イライラや怒りというのはあなたがそうすることを選んでしまっているからです

どういうことか説明しますね

例えば、あなたの嫌いな人があなたに向かって何か皮肉めいたことを言ってきたとします。こんな感じで

ちょっと仕事遅くないか?怠けてんじゃないのか?

普通であればイラッとして、何か言い返してやろうという意志が働きますが、一番有効なのは、そのイラッとすること自体を選ばなければいいんです

人は自分の外部から刺激を受けると反応してしまいます

今回の例で言えば、刺激は皮肉めいたこと、反応はイラッとして言い返すですよね

しかし、刺激と反応の間で人はどうするかを考える力があります。つまり、何か言われた時に言い返すのか無視するのか、うまくやり過ごそうかなどを考えるということです

とうげつ
とうげつ

外からの刺激というのは、あなたの解釈によってどうに捉えられるということです!

イライラする、ムカつくというのもあなたがそれを選択しているからそうなっているだけなんです

自責思考になることとイライラしなくなる

ただ、どうしてもイライラしてしまったり、怒ってしまう場面はあると思います

そこで提案したいのがイライラしたり、怒ったりしない方法は自責思考になることです

何か言われて自分はダメなやつなんだと悲観的になるんじゃなくて、

こんなところ(職場)でまだくすぶっている自分が悪い

と考えることです

悲観的になるんじゃなくて、前向きに捉えるということです

そうすることで、周りの環境のせいにすることもないですし、どうしたらこの状況を変えられるかと考える思考も働きますのでかなりオススメです

イライラを抑えられるようになると主体的になれる

今回ご紹介したイライラや怒りを抑える方法は、7つの習慣というベストセラー本を参考に書きました

自分を高めるための7つの習慣を紹介しているのですが、今回の方法は第1の習慣「主体的である」の中にある習慣です

これは、自分が成功するための土台となる非常に大切な習慣です

考えてみれば、周りの人や環境にイライラしたり怒ったりする(反応する)人って成功するイメージありませんよね

もしあなたが、少しでもイライラする、怒りが湧くと言ったことに悩んでいるのであればぜひ一度読んでみることをオススメしますよ

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

とうげつをフォローする
人間関係
スポンサーリンク
気ままな日々を過ごすために

コメント