遅刻を劇的に減らす方法【結論、時計を30分早めるだけ】

人間関係

なぜかいつも遅刻してしまう…

そう悩んでいる方も多いと思います。そこで今回は、もう遅刻しないための方法をご紹介したいと思います

頑張っても時間ギリギリ、もしくは間に合わない

時間管理が良くならなくて諦めモード

こんな方はぜひご覧ください

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遅刻をなくしたいなら時計を30分早める

最初に言ってしまいますが、遅刻をなくすなら時計を30分早めるのが一番有効です

なぜかというと、遅刻する人というのは最短距離でしか時間を見れていないからです。

とうげつ
とうげつ

これを計画錯誤と言ったりもします

どういうことかというと、例えば友人との待ち合わせの場所まで30分で行けるとすれば、余裕もたせずピッタリ30分で行けると考えることです

ある実験ではこのような結果が出ています

37人の学生に対して自身の卒業論文はどれくらいかかるか?という見積もりを含めて質問をしました

「何も滞りなく順調に行った場合」の見積もり(最高の場合)は平均27.4日

「何もうまくいかなかった場合」の見積もり(最悪の場合)は平均48.6日

しかし、実際にかかった平均時間は55.5日と最悪の場合も大きく超えた結果になってしまった

つまり、人は時間に限らず「見積もりが甘い」傾向があるということなんです

とうげつ
とうげつ

会社説明会とかミーティングとか、当然のように終了が遅れてイラッとした方は多いと思います。あれがまさに計画錯誤です

こちらの実験はエッセンシャル思考という本から抜粋させていただきました。とても面白いので読んでみてくださいませ

最短で考えるのも否定はしませんが、電車の遅延、忘れ物、待ち合わせの場所の位置の確認などもしっかり考えると、30分というのはかなりリスクが高いです

遅刻しない人は、遅くとも待ち合わせ時間の40分前までには動き出します。なぜなら遅れるかもしれないから余裕を取るという発想があるからです

なので、矯正として遅刻に悩んでいる方は時計を30分早めて行動するのが効果的です

僕も以前は職場のカフェに時間ギリギリに到着するような人間でした。そのせいで着替えとかその日のプランを考える時間がなく、バタバタしながら仕事に入っていくことがほとんどでした

おかげでシフトのコントロールもままならず職場の人に迷惑をかけてしまうことも…

これではいけないと思って時計を30分早めて行動するようにしました。その習慣が功を成し、1か月後には始業の40分前に職場に到着できるようになっていました

仕事にも余裕ができ、焦ることはほとんどなくなりました

遅刻は完全に甘え

遅刻は完全に甘えです。

世界でも日本人は時間に厳しいと言われています。ですが、待ち合わせの時間を守れないような人はどこの国に行っても信用に値しません

なぜなら相手の時間を奪っているからです。許してくれるのは友達くらいのものじゃないですかね

別に遅刻魔でもいいですが、信用されなくなります。特に仕事ではそうですね

遅刻されて待たされている側の気持ちを考えたことはありますか?待つって結構しんどいんですよ?

5分10分の遅れでガミガミ怒る人もどうかと思いますが、遅刻しないにこしたことはありません。ただ、もしもあなたが仮に5分10分の遅れが普通になっているのであれば本当にマズイと思った方がいいです

とうげつ
とうげつ

どんなに仲の良い友達でもさすがにストレスがたまっています

朝の使い方を考えてみる

時計を早めるのもいいですが、朝早く起きてゆったりと余裕をもたせることも有効です

そうすれば焦って仕事にもいく必要もありませんしね。遅刻が染み付いている方にはちょっと大変だと思いますが、やる価値はあります

コツは夜に早く寝るのではなく、朝に決まった時間に起きることです。最初はちょっと大変ですが、慣れれば短時間でも質の高い睡眠をとることができます

寝てから最初の90分に深い睡眠が取れれば、あとは眠りが多少短くても問題ないそうです

とうげつ
とうげつ

もちろんベストは8時間寝ることですよ!

朝の時間の使い方に関しては以下の記事でご紹介しているのでこちらもぜひご覧ください

オススメ朝の時間の使い方はものすごく重要【やってはダメな習慣も教えます】

オススメ【書評レビュー】エッセンシャル思考はどんな人が読むべき?全部やる必要はない

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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