【書くだけ】メモを習慣化して得られた3つのすごい効果

大学生活

メモはするべきってよく聞くけど、やる意味あるのかな…

こう考えたことはありませんか?僕からすれば、普段からメモはするべきです。むしろ習慣にするべき

そこで今回は、メモを習慣にするとどんな効果が得られるのかご紹介します

メモにはどんな効果があるのか

どういったことをメモするといいか

こういったことを考えている方はぜひご覧ください

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メモを取ると忘れにくくなる

当然ですが、メモに書いておけば、あれ?なんだっけ…と忘れにくくなります

学校の勉強や仕事については、書けば頭に残りますよね?

また、アイデアが浮かんだらそのまま頭の中に入れておくのではなく、メモに書き起こすことで忘れずに残しておくことができます

僕もブログやYouTubeのアイデアも、ふと浮かんだらメモに書いています。たとえどれだけ良いアイデアを思いついても、一定時間を過ぎると忘れてしまうんです

とうげつ
とうげつ

何度こんな悔しい経験をしたことか…

なので、思いついたことや考えたことを忘れないようにするには、覚えるよりもメモが効果的です

外付けハードディスクに保存するような感じですね

メモに残した昔の自分がヒントをくれる

メモを習慣化すると、どんどんメモしたものがたまってきます。それを見返すと、昔の自分がヒントをくれることがあるんです

今悩んでいることや決めたいことが、昔メモしたことをキッカケに解決したことが何度もありました

メモをとるようになると、意外と昔の自分も似たようなことで悩んでいたということに気付かされます

考えが整理される効果がある

頭の中で考えても、ごちゃごちゃしてわけわかんなくなることって誰しも経験があると思います

メモをすることによって、何を考えているのかが目に見えるようになるので、考えが整理されやすくなります。そして、そこからどう解決していこうかなど、さらに考えを深めることができるようになります

ちなみに、僕はメモといっても小さいメモ帳に書いているわけでなく、東急ハンズで売ってるリングノートにメモしまくっています↓

どういったことをメモすると良いか

なんでもメモしてみればいいというのが本音なのですが、それではざっくりしすぎているので、もっと絞っていうと2つに分かれます

「思いついたこと」

「明日何をするか」

この2つを意識してメモに書いておけば、自分の生活が豊かになるといっても過言ではありません

思いついたことは、自分が何かを経験して思ったことを一言でもいいので書いておくのがオススメです

例えば、僕はやらなくてもいい仕事を急に振ってくる上司が嫌いで、

時間を奪ってくる人間には近寄らない。自分も他人の時間を奪わないように気をつける

といったことをメモしました。メモをすると身体がそれについて自然に意識するようになるので、人に何かお願いするときはいつも感謝の気持ちを持つようになりました

「明日何をするか」は、翌日のハイライト(やることリスト)を決めておくということです

前日の夜にざっくりとハイライトを3つくらい書いておけば、当日になって今日は何をしようかなんて考える必要がなくなります

このやり方は「時間術大全」という本から学んだことです。この本については別記事でレビューを書いたので下の記事をご覧ください!

とりあえずメモをしてみよう

騙されたと思って一度試していただきたいです。メモの効果は本当にすごく、本当に自分の考えをはっきりさせてくれるし、困ったことや悩みからも何度も救われました

なんでもいいのでメモしてみてください。僕はメモを取りはじめた時、本から得た豆知識や読めなかった漢字、心動かされたときの経験などをメモしていました

そんなことでもいいんです。きっとメモしたものがいつか役に立つ時がきます

SHOWROOMの社長、前田さんが書いた「メモの魔力」という本が僕のメモ習慣のきっかけになりました

面白いのでぜひ読んでみてください

とうげつ

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