仕事の給料に不満を持つようになったら辞めどきな話

人間関係

僕はこれまで4年間カフェで働いてきて、そのうち1年半はマネージャーに昇進して働いてきました。そのカフェを来月いっぱいで退職することを決意しました

そこで今回は、給料を気にしだしたら仕事を辞める良いタイミングだという話をしたいと思います

仕事をやめようか考えている

責任ばかりが重くなってしんどい

と考えている方に向けて書かせていただきたいと思います

スポンサーリンク

責任と給料が合わなくなったら辞めるべき

はじめに言ってしまいますが、責任と給料が合わないことを意識しだしたら辞めどきです

というのも、責任を背負って働いてもあなたにはメリットがないからです。これはアルバイトであろうと正社員であろうと変わりません

少し僕の話をさせていただきます

僕はカフェで販売スタッフとして大学生の頃から働いてきましたが、とても楽しかったです。何度か昇給はしましたが時給は1000円前後

しかし、それよりも立場の上での「責任」というものはあまりなく、やりがいもとても感じられたので続けることができました

それから2年ほど経ち、僕は時間帯責任者という責任あるポジションになりました。しかし、時給は1100円と一般の販売スタッフと大差はありませんでした。

最初の頃はやはり楽しかったですし、給料のことなんて気にしたこともありませんでした

しかし、年功序列という言葉があるように、3年もいると責任がどんどん増えていきました。普通に残業はあるし、仕事に対する熱意が少しずつ落ちていく日々…

そんな状態がしばらく続き、自分の給料に責任と給料が全くあっていないと不満を持つようになりました。

とうげつ
とうげつ

このままではマズい…

そう思うようになり退職を決意しました。次の仕事はまだ決まっていませんが、かなり大変になってきたので、先に辞める旨を言ってしまいました

仕事なんて適当でいい

そもそも仕事なんて適当でいいんです。責任を持つのは自分の人生だけでいい

適当でも会社は回りますし、あなたの代わりなんていくらでもいます

よく取り上げられるパワハラ上司の常套句として「お前の代わりなんていくらでもいるからな」なんてものがありますが、逆に代わりが効かない仕事なんてそうそうありません

アルバイトやパートであればなおさらです。だから、大真面目に仕事をする必要なんてありません

まじめにやれ、責任を持って働けと言ってくる社員は自分に責任が回ってくるのが嫌だから言うんです。あなたのことなんて考えていません

仕事が嫌になってくると、給料に不満を持つようになる

仕事が続くのは、良い人間関係はもちろんですが、仕事自体が楽しいからというのが一番大きいです

とうげつ
とうげつ

言うなれば、目に見えない充実感です

しかし仕事に飽きてきた、もしくは嫌になってやる気がないと感じるようになると、給料や残業、福利厚生など目に見える制度に目がいきがちになります

そうなれば注意信号、仕事を辞めるかどうか考えるべきラインです

しんどいなら正社員じゃなくてもいいと思う

これを読んでいる方はもしかしたら、どこかの企業の正社員の方かもしれません。その方にお伝えしたいのですが、正社員という肩書きを外しても大丈夫です

僕は時間帯責任者という肩書きを背負いましたが、蓋を開けてみればただの23歳のバイトリーダーです

つまりフリーター

理由は、ブログやYouTubeで稼ぎたいという思いがあるからです。

大学を卒業して1年経ちましたが、正直正社員もアルバイトも税金の面を除けば大して変わらないと思います

しかし、アルバイトであれば社員よりも時間を確保しやすいですし、空いた時間をブログやYouTubeに当てることができます

僕はまだ実家暮らしなので、稼いだお金もブログやYouTube運営の投資として使いまくっています(25歳までには東京をでて地方に移住しようかなと思っています)

僕はまたアルバイトを探していますが、今度はライター関連の仕事でもしようかなと思っています。あなたも今の職場でしんどい思いをしているなら思い切って退職しましょう

あと、あなたにオススメしたい本がこちらの死ぬ瞬間の5つの後悔という本

この記事を書く2日前に読んだのですが、すこし勇気をもらえたのでぜひ読んでみてください。きっと自分の後悔しない選択肢を選べると思います

とうげつ

ブログを2つ運営しています。このブログでは、日々の生活がちょっとおトクになるような情報を発信しています

とうげつをフォローする
人間関係
スポンサーリンク
気ままな日々を過ごすために

コメント