褒め上手になるのは人生を良くするのに非常に役立つ話

人間関係

あなたは人を褒めるってことをよくしますか?

いざ褒めるとなると、照れ臭くてなかなか言えないなんて方もいるのではないでしょうか

ですがこの褒めるというのは、実はあなたにとても良い形で返ってくる行為なんです

今回は褒めることは、あなたの人生を良くする非常にコスパがよいことだという話をします

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言われた側は覚えているもの

あなたには今まで言われた言葉の中で今でも覚えている言葉はありますか?

僕はカフェで働いているのですが、既に卒業してしまった職場の先輩が僕に言った「お前は壁を感じないから話がしやすい」が今でも心に残っている言葉です

言われた側は言った側よりも覚えているっていう理論のように、嫌なことだけでなく嬉しかったことも人は覚えているものです

何気ない言葉が人を傷つけてしまう反面、人を救う一言にもなる力を言葉は持っています

なので、褒めるっていう行為はどんどんやった方がいいんです

相手は自分の武器を見つけるきっかけになる

もしあなたが例えば、友人から急に

なんか意外と話のセンスあるよね。話に引き込まれたよ

なんて言われたらどうでしょう?

自分って喋りが上手いのかも…?っていう自信に繋がりますよね

とうげつ
とうげつ

少なくともそう言ってくれる人がいるというだけで自分は人に認められたという自己承認欲求が満たされるんです

そうなれば、相手は自分の武器を見つけるきっかけにもなるんです

人は自分を褒めてくれる人のことを嫌いになったりしません

なので、誰かに褒めるということをすれば相手もあなたのよいところを探し、あなたの武器になるようなきっかけを伝えてくれるかもしれません

褒めるという行為は全て無料で、あなたの口と声だけですることができる元本0の最強の投資です

褒め上手になるには?

では、今日から人を褒めていくようにしましょう!

なんて言ってもどうしていいかわからないですよね

よく、相手を褒める時は相手の良いところを見つけて褒めろと言われますが、それよりももっと相手の印象に残る言葉をかける方法があります

それは相手の変化したところを褒めること

〇〇って優しいよね

〇〇って人を見る目があるよね

確かにこう言った「相手の良いところ」をそのまま褒めるのも相手にとっては心に残る言葉になるかもしれません

しかし、これは社交辞令で言ってるんだなって思われてしまう可能性も否定できません

ここに少し言葉を付け足してみます

〇〇って最初は冷たい人なのかと思ってたけど、意外と優しいんだね

〇〇って他人に興味なさそうな感じだったけど、ちゃんと人のことを見てるよね

どうでしょう?一気に本心で言ってそうな感じになりませんか?

このように、あなたが実際に思っていたことから変化したことを伝えて見ると、ぐっと相手の印象に残ります

そうすれば相手は、この人は自分のこと見てくれてるんだって感じるようになります

そうなれば、あなたに対して親切にしようと思いますし、仕事は特に円滑に進むようになるんです

なにより人間関係を良好にすることも難しくありません

とうげつ
とうげつ

面倒かもしれませんが、人を褒めるということは仕事でも恋愛でも大きなリターンを得られる可能性があるんです

恋愛でも褒めることは大切

人は自分に何かしらの変化が起こると、人からの目線を意識するようになります

身近なところでいえば、髪型や服装などの見た目の変化

特に女性はこう言った変化にはとても敏感なので、髪を切った後や新しい服を買った後っていうのは不安に思いがちです

なので、そこで似合ってるねって言って変化を肯定してあげるといいんです

相手も嬉しい気持ちになりますし、少なくともあなたにマイナスな印象は持ちません

とうげつ
とうげつ

これは男性でもそうです。新しい服を買って似合ってるねって言われたら嬉しいものです

まずは明日、職場でも学校でも、身近な人の変化したところを見つけて褒めてみてはいかがでしょう?

きっと相手もあなたもいい気分になるはずです

褒め上手になって、毎日の生活をよりよくしてみてください

とうげつ

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