上手なお願いの仕方はコレ!ビジネスでも恋愛でも使える5つの方法

人間関係

僕たちは仕事や恋愛に限らず、様々な面でお願いごとをします。
しかし、そのお願いを必ずしも聞いてもらえるかといえばそうでもありません。

お願いを聞いてもらえるようにするにはどうしたらいい…

どうしたら頼みごとを聞いてくれるんだろう…

そう考えている方に、今回はお願いごとや頼みごとをOKしてもらえる確率を1%でも上げる上手なお願いの仕方についてご紹介します。

とうげつ
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重要なのは相手のメリットも考えるということです

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上手なお願いの仕方

上手なお願いの仕方① 相手の好きなことと自分の頼みたいことの共通点を見つける

例えば、気になる異性を食事に誘うとします。

そこで普通に「今度の金曜、ご飯でもどうかな?」と誘えば断られる確率が上がります。

なぜなら、これでは相手にメリットがないからです。

そこで、相手のメリットも考慮して誘う必要があります。

仮にその人はオシャレなものが好き、ピザに最近ハマっているという情報を持っていたとします。

そうしたら、こう言うことができますよね。↓

最近職場の近くにピザが美味しいお店ができたんだけど、今度の金曜行ってみない?

「今度の金曜、ご飯でもどうかな?」よりもこちらの方がOKしてくれそうな感じしませんか?

少なくとも、「ちょっと気になるかも…」っていう気持ちにさせることはできます。

重要なのは、相手の好きなものとあなたがお願いしたいことの共通点を見つけることです。

上手なお願いの仕方② 選択肢を用意する

例えば、あなたがレストランでコース料理を食べていたとします。

そこにウェイターさんがやって来て、

「デザートにケーキかプリンがありますがどちらを召し上がりますか?」

って聞いてきたとします。

あなたはどう答えますか?
きっとケーキかプリンのどっちかを答えますよね。

デザートはいらないですとはならないはず。

それと同じで、「YESかNOの選択肢」よりも「AかBかの選択肢」を提示したほうがお願いごとを聞いてもらいやすくなるんです。

自分はこの方法を前職のカフェスタッフ時代に使ったことがあります。

とうげつ
とうげつ

コーヒー豆を買ってもらうために使っていました。

コーヒー豆いかがですか?よりも、深煎りのものと浅煎りのものどちらがお好みですか?って聞いたほうが会話はしやすくなるし、購入してくださる確率も上がりました。

上手なお願いの仕方③ 認められたい欲をうまく使う

人は誰しも人から認められたい欲というものがあります。
いわゆる自己承認欲求というやつです。

そこをうまく使えば、お願いごとを聞いてもらえる可能性がぐっと上がるんです。

例えば飲み会の幹事をお願いするとき、

今度の飲み会の幹事お願いできない?

って頼み方では、断られるかどうかは別として、頼まれた側は嫌々することになるでしょう。

それよりも

「普段の仕事の段取りの良さには助けられてます、ありがとう。それを見込んで今度の飲み会の幹事を頼みたいんだけどお願いできるかな?」

って聞いた方がOKしてくれる確率は上がります。

それに、自分の仕事ぶりを認めてくれていることを実感できるので、多少大変なことでも率先してやってくれます。

上手なお願いの仕方④ 一緒に〇〇しようと誘ってみる

委託するというより、一緒に何かやろうって時にこの方法が使えます。

1人でやるよりも、一緒に何かをすることの方が安心感も生まれますしOKしてくれやすくなります。

先程の幹事の例で言えば、

幹事を頼みたいんだけど

ではなく

一緒に今度の飲み会の幹事やりませんか?

って聞いた方が良いということです。

そこに「認められたい欲」のフレーズを入れられるともっと良いです。

「普段の仕事の段取りの良さには助けられてます、ありがとう。それを見込んで今度の飲み会の幹事を一緒にやってほしいんだけどお願いできる?」

って感じですね。

上手なお願いの仕方⑤ 嫌なことを回避させる

最後は嫌なことを回避させるためのテクニックです。

例えば、あなたは公園の管理者で、芝生に立ち入らないように立て札を立てるとします。

あなたはどういう立て札を立てますか?

おそらく、芝生の中には入らないでくださいとか、芝生が痛むので柵を越えないでくださいみたいな考えが浮かんだと思います。

でもそれでは防ぐことはできませんよね。

とうげつ
とうげつ

やるなと言われたらやるのが人間です

しかし、こんな立て札だったらどうでしょう?

この芝生には人間に害のある農薬が使われているので立ち入らないでください

これだったら入ったらマズイということ相手にわかってもらうことができます。

例えば、アルバイトで全くやる気のない人がいたとします。
ちゃんと仕事してっていうよりも、「ちゃんと動かないとシフト入れなくなっちゃうかもよ?」

極端な例ですが、こう伝えた方が相手は動いてくれるようになります。

あなたがお願いしたいこと、そして相手の嫌なことの共通点を探してお願いをするというのも一つの手です。

上手なお願いの仕方⑥ お願いと同時に感謝をする

あなたはある会社のプロジェクトのグループにいます。

日々忙しく、残業することもしばしば

そんな中あなたは職場の先輩からこんなことを言われたらどうでしょう?

「いつもバタバタ忙しい中動いてくれてありがとう。今度そのプロジェクトのメンバーで軽く飲みに行こうかなんて話が出てるんだけどよければどう?」

これを聞いたら

いきます!

って気持ちになりませんか?

さきほどの「認められたい欲」とやや似ているところがありますが、基本的に人は感謝を言われると何かしてあげたいと思う生き物です。

「ここをちょっと直してほしいんだ」よりも、「いつも〆切前に出してくれてありがとう。ここをちょっと直してほしいんだ」って伝えた方が印象良くないですか?

これが感謝を伝えるということです。

上手なお願いの仕方は言い方次第

仕事やプライベートで何か相手に伝えたいとか、お願いしたいことがあれば今回ご紹介した方法を試してみてください。

きっとあなたの生活がいい方向に進んでいきます。
この方法は「伝え方が9割」という本から学びました。

マンガ版もありますので、読んでみてみてはいかがでしょうか?

とうげつ

Webライターとして働く23歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営とYouTubeでラジオをやっています。

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