他人に期待しない方が気持ちは超ラクになる

人間関係

ここまでやってくれるだろう

これくらいやってもらって当然

この後輩はきっと成長してくれる

この本は自分の人生を変えてくれる

僕たちは他人に対して期待をしてしまいがちです

だけど、期待した通りにいかないと不満や不安が募ってしまう

他人に期待をするってかなりストレスが溜まる行動なんです

今回は、他人に期待しない方が気持ちも生活もラクになるという話をします

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他人に期待をするってある意味自分勝手

そもそも他人に期待をしてしまうってかなり自分勝手なことだと思っています

あの人ならやってくれる…

それなのに期待に応えられなかったら、がっかりしたり不満を持ってしまう

自分を変えるために何か新しいことを始めたり、自己啓発書を読んでモチベーションあげたりしても、数日も経てばやらなくなってしまう

これも「新しいもの」や「自己啓発書」に期待をしていると言えます

期待をするって結構自分勝手だと思いませんか?

どうしても他人を変えることはできない

期待した通りのことをやってもらうために他人を動かそうとする人もいますが、基本他人を変えることはできません

変えられるのは自分の行動や考え方だけ

有名なビジネス書である「7つの習慣」では、

自分が行動して他人や周囲を変えるイメージを「影響の輪」

自分が頑張っても変えられないものは「関心の輪」という説明をしています

他人を動かそうとするのもこの関心の輪に含まれます

影響の輪の中を変えて、初めて関心の輪が変わる可能性が出てきます

それくらい他人を変えようとするのは難しい

人が変わるのは不幸や失敗を経験した時だけ

全く人は変わらないかと言われればそうでもありません。人が変わるタイミングは本人が成長した時、そしてその成長が起こるため一番必要なのは不幸や失敗しかありません

あなたも経験ありませんか?

受験の時に模試で最悪な点数を出してしまい、悔しくて死ぬ気で勉強した

仕事で大失敗をしたから改めて自分の行動を見直そうとした

無駄遣いのしすぎでご飯がロクに食べられない経験をしたから一日に使うお金を考えた

こんな感じの経験があると思います

共通しているのは、不幸や失敗があって行動が変わったということ

それくらいの出来事がないと人は変わらないんです

中には不幸や失敗の経験をしても結局変わらない人だっています

だから他人の行動が変わるのを期待するよりも、自分の行動を変えて動き出したほうが効率がいいんです

「約ネバ※」に出てくるレウウィス大公もこんなことを言っています

人間は幸せを希望を求める、しかし不思議なものだ、絶望こそが人間を育てる。危険、極限、絶望の中でこそ人間は悩み考え立ち上がり、進化する。

※「約ネバ」=ジャンプで連載されているマンガ「約束のネバーランド」の略称、ちなみにめちゃめちゃ面白い

期待されても応える義理はない

逆にあなたが何か期待をされた時も期待に応える義理は全くありません

期待に応えるために動くべきなのは、クラウドファンディングなどの金銭が発生したときくらいのもの

親の期待とか、仕事上での期待なんて一生懸命応える必要はありません

それは相手が勝手に期待をしてきているだけだからです

その期待をする理由は大抵あなた自身のためではない

期待もする必要ないし、期待されても応える必要はないんです

勝手に期待されて文句を言われても、それは自分自身が受け止めることではないって考えるとグッと生きやすくなりますよ

とうげつ

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