デートで会話が沈黙してしまったら、身の回りにある物をネタにするといい

人間関係

人と会話中によくおきることとして

「沈黙」

があげられますね

話題が尽きて、沈黙が起こることは珍しくありません

沈黙が怖くてとりあえず話題を出し続けて疲れてしまったというのは誰しも経験があるはず

特に相手が気になる異性であれば尚更です

デート中の時、食事をしている時など、会話がある場面では必ず沈黙のリスクがついて回ります

会話中の沈黙自体は悪いことではありませんが、できれば沈黙は避けたいと思うもの

今回は、沈黙してしまった時にぜひ使っていただきたい技をご紹介させていただきます

普段はカフェで働いていて、職業柄いろんな人と軽い雑談をすることが多いので、会話のキッカケを作ることは得意です

タイトルにはデートと書きましたが、普段の会話でも使えるので沈黙になった時の参考になればと思います

スポンサーリンク

会話のネタになる話題

まず最初に、僕が個人的にこれは使えるなと思った会話のネタをご紹介します

それは、地元、大学、趣味、サークル、仕事、恋愛、悩み相談の7つです

地元の話題は、それをきっかけに話を膨らませていくことが非常に簡単な話題な一つです

例えば、相手の地元が新潟だとしましょう

新潟といえばぱっと浮かぶだけでも、お米がおいしい、雪がすごい降る、スキー場が沢山ある

といったことが思い浮かびます

例えば

とうげつ
とうげつ

地元ってどこなの?

地元は新潟だよ

とうげつ
とうげつ

じゃあ冬はすごく雪降るんだ?

そうそう!冬は耳あて必須だね笑

とうげつ
とうげつ

やっぱそうだよね!東京って1センチ積もるだけで雪道の歩き方をテレビでやるから雪に弱すぎだなーって思わない?

すごいそれ思う!ホント雪に弱いなーって思っちゃう笑

って感じの会話をして行くことができます

もっとマイナーなところだと、

総武線の幕張本郷〜西千葉に住んでいる人には、

とうげつ
とうげつ

津田沼行きは勘弁して!って思ったりしない?

高崎線を使っている人なら、

とうげつ
とうげつ

籠原って行ったことあるの?

なんて話題を振ることもできます

※津田沼行き=千葉行きが多い中、手前の津田沼駅で終わってしまう総武線の行き先、津田沼駅から先の人の悩み

※籠原=高崎線の途中駅、行き先としての認知度はめちゃくちゃ高いけど、降りたことがある人はほとんどいない

同じように、趣味やサークルや仕事の話題もイメージから質問をしていくことができます

ジョギングが趣味→朝走ってる人が多いイメージ→早起きして走ってるの?

テニスサークル→めっちゃ飲み会とかやってそう→飲み会とか多かった?

職業がデザイナー →徹夜が多そう→徹夜が多そうなイメージあるんだけど大変?

といった感じですかね

恋愛話は絶対に盛り上がる

男女関係なく会話のネタの中で一番盛り上がるのはやはり「恋愛」です

相手は基本的になんらかの恋愛経験をしているはずです

恋愛話にもっていくには、ストレートに

「付き合ってる人いるの?」って聞くのが一番

もしいなくても、

どういう人がタイプなの?

こういう人は無理だなって人いる?

なんて質問をするといいですよ

「悩み」は聞くだけでいい

仕事の悩み、生活の悩みなど、人には基本何かしらの悩みがあります

ごく一部の悩みなんてない人がいますがあれは例外です笑

例えば、仕事の話題で会話をしていたら

とうげつ
とうげつ

〇〇って大変じゃない?

というような聞き方をすれば、悩みを引き出しやすくなります

そこから、もし悩みを話してくれたら、絶対にアドバイスしてはいけません

悩みはあっても解決を求めているわけではないからです

女性はアドバイスせずに共感すべし!男性は解決を求めている!なんて言葉をよく耳にしますが、男性も割と悩みの解決は求めていないように思います

人は誰しも「悩みを解決したい」より「自分の悩みを聞いて欲しい」のほうが強いのです

これを読んでいる方も、悩みを人に話したらスッキリしたっていう経験があると思います

どうしたらいい?みたいな解決を求める質問が来たら答えてあげるのもいいと思いますが、基本的にはただ聞く側に回るのが一番です

会話が沈黙したら身の回りにあるものから話すといい

ある程度話して終えてしまった、上の7つの話題も話したって時はあることを試していただきたいです

それは身の回りにある物から会話を膨らませること

自分の目に付いたものから質問を考えればいいんです

自分の周りのものをネタに会話を膨らませていくことって意外と簡単なんですよ

何もない状態から次は何を聞こうって考えるよりも、目に付いたものから質問を考えた方がやりやすいと思いませんか?

相手の身につけているもの、お店の置いてある物、周りのお客さんなどなど…

会話のきっかけというのは常に周りに転がっています

例えば、バルとか居酒屋にあるお酒の陳列棚をみて

「お酒はよく飲むの?」「ワインって飲める口?」「お店の内装オシャレだね」

なんて会話を始めることができます

お酒はよく飲むの?って質問にイエスだったら、

とうげつ
とうげつ

そうなんだ、ちなみにお酒の失敗談なんてあるの?

とか

とうげつ
とうげつ

意外と飲むんだね、普段はどういう人と飲むの?

っていう一歩踏み込んだ会話をすることもできます

仮にノーだったとしても、

とうげつ
とうげつ

そっか、実は自分もそこまで強くないんだよね…

とか

とうげつ
とうげつ

じゃあ、飲みにいくってよりはご飯に行くことの方が多いの?

って返すことができます

焦って不自然な会話になるってこともないです

さいごに

会話中の沈黙というのは焦るものではないしですし、なんら不思議なことではありません

むしろ会話が途切れないことの方が不思議です

自分からは何も話そうとしないのは問題ですが、自分からしか話そうとしないというのも違います

無理に話そうとしなくていいんです

一番大事なのは、沈黙しても焦らずどんと構えていること

何を話そうかとあれこれ考えている様子は相手に簡単に伝わってしまいます

余裕がない人だと思われたくないですよね?

会話の話題も大事ですが、沈黙しても大丈夫だっていう心構えでいることのほうが大切です

とうげつ

4年以上の接客業の経験から人との関係を充実させたい方の役に立ちたいと思っています/現在はカフェでマネージャーをしながら人との付き合い方や恋愛についてブログで発信しています/ Twitterでは人間関係や会話を良くするコツ、カフェ関係についてツイートしています

とうげつをフォローする
人間関係 恋愛
スポンサーリンク
気ままな日々を過ごすために

コメント