自分を知る秘訣!知り合いとお酒を飲むことが最高の自己分析になる理由

日常の疑問

自分の性格や、自分はどんな人間なのか説明できますか?

もし説明できるのであれば、周りの友人や先輩や上司に自分ってどんな人間か聞いてみてください。

逆に自分のことが説明できない、ちょっとしかわからないって場合。

この場合も、周りの人達に自分ってどういう人間か聞いてみてください。

なぜ周りに聞いた方がいいのか?

それは、自分よりも周りの人の方がかなり性格は分かっているからです。

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自分は意外と自分を知らない

自分って、説明できるにしろ、説明できないにしろ、わかっていない場合が多いです。

なんでかっていうと、その時その時の気分や感情で自分の評価は変わってしまうからです。

例えば、何か成果を上げたとして、その時のテンションの高さだと自分は必ず結果を出せる人だとか、過大評価をしてしまう可能性があります。

逆に、元気がないとか、体調が優れない時って、ネガティブになりがちじゃないですか。

だから自分を見つめる時って、その時その時で自分への評価が変わるので、あまりあてにならないんです。

周りの人の方がよく見ている

一方で、自分ではない人達、つまり周りの家族、友人、恋人、上司、先輩や後輩の方が自分についてよく分かっています。

もちろん、自分が普段どんなことして暮らしているとかプライベートはどうとか、そういうものは本人が一番わかっています。

そうではなくて、性格や内面の話です。

必ず自分の思っている自分と違う自分を言ってくれます。

あなたも経験ありませんか?

この人、この仕事よりもこういう仕事の方が向いてそうだなーとか、この人って意外と雑な一面があるんだなーとか思ったこと。

本人は気づいていなくても、客観視しているあなたの方がその人のことをわかっていることがあります。逆も然りです。

信頼できる人と酒を交わすべし

自分のことを知りたいって場面は人生で結構出てきます。

大学の進路や、将来の仕事、就活の自己分析などなど…

そういう時は、信頼できる人と酒でも飲みながら会話をするといいですよ。

普段話さないような話が聞けるし、その人から自分について客観的な意見を聞くことができます。

例えば、僕は先日、バイト先の先輩と店長の3人で飲みに行ったことがあります。

性格の話になり、僕は結構無口で人と関わるのが苦手だと思っていたんです。

ですが、その2人からは、僕はかなり人と打ち解けて懐に入るのがうまく、甘えん坊な一面があるって言われたんです。

全く予想してなかった言葉でした。

それを聞けただけでも飲みに行った価値はあります。

僕、散々飲み会嫌いなことは言っていますが、小規模の飲みは好きです。その方が話ができるから。

さいごに

自分のことって、一人で考えていても時間だけが過ぎていくじゃないですか。

客観視って言葉があるように、周りから見た自分っていう視点を知れると、自分ってこういう人なんだってことがわかります。

たった数千円払って飲みに行くと、その人とより仲良くなれるし、自分のことを客観的に見てくれるし、美味しいもの食べられるし、いいことづくめです。

自分を客観的に見た一面を知るためだけでも、お金は出す価値があると思うんです。

少なくとも僕はそれに価値を感じています。

なので、自分のことがわからないって悩んでいるなら、誰か信頼の置ける人を誘ってご飯や飲みに行ってみてください。

思わぬ収穫があるかもしれませんよ?

とうげつ

都内のカフェでスタッフとして働いています。3年以上の接客の経験から、主に会話のコツや人との良好な関係の築きかたについて発信しています

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