孤独にならないと自分の考えは出てこないから、群れるのはマジでやめるべき

日常の疑問

ひとりぼっちはキツイ

そんなことをずっと昔から聞いてきましたが、僕は今、基本的に毎日1人で過ごしています

大学4年の頃から、どんどん1人になる時間が増えていき、大学を卒業した現在、バイト先や家族、一部の友人以外にはほとんど会わなくなりました。

人間関係が一気に清算された気がします。

大学生の間っていうのは、どうしても人付き合いが必要で、1人になる時間があまり持てないんですよね。

そのため、群れてしまいがちです。

これをやろうと思っても、友人の誘いでやろうと思ったことができないことが多いです。

僕もそうでした。

しかし、そんな大学での人間関係というのは、 あっけないくらい儚いものです。

今も交流のある大学の友人はたったの3人です。

その3人ですら数ヶ月に一度会うかどうかのレベルです。

現在関わりのある人というのは、バイト先の人達、それから家族のみです。

人付き合いが好きな方にとっては考えられないような生活をしていると思います。

ですが、僕にとってはこれがかなり心地いいんです。

現在も就活を続けていますが、フリーターとして生活をしています。

世間的に見ればかなり下の方でしょう。

しかし、大学時代にいた面倒な人間関係のほとんどを断つことができたので、精神的にはかなり楽です笑

そんな暮らしをしていて、思ったのは

孤独にならないと自分の考えは絶対に出てこないってことです。

これが今回一番伝えたいことです。

よく、孤独のススメとか、1人の時間を持ちなさいってネットでも書かれていますが、あれはかなり正しいと思っています。

こうしてブログを立ち上げた時も、1人でしたし、インスタやCTimeをやろうと決心した時も1人でした。

もはや1人役員会です。

大学3年生までは、ほぼ毎週のように誰かと遊んだり、食堂でなんの生産性もない会話をダラダラしてました。

振り返れば、あれはあれで1つの思い出ですが、何か生み出せたかって考えると何も生み出していません。

最近気づいたことがあって、人って自力で生産することに喜びを見いだす生き物なんだなぁと思います。

というのも、例えば僕はほぼ毎日ブログの記事を更新しています。

2ブログあるので、両方に投稿する日もあれば、片方だけにたくさん投稿する日もあります。

ぶっちゃけキツイです。やりがいはありますが全く成果が出ません。何度も辞めたいと思いました。

ですが、何もしていなかった毎日よりも、日々1つの作品として、ブログの記事やSNSへの投稿をしている今の方が遥かに充実しています。

それができるのは、やはり孤独だからです。

1人になって始めて自分のやりたいこと、こういう方向で行きたいって考えることができます。

現在もブログの方針はブレブレです。

このブログもしょっちゅうカテゴリーを入れ替えたりしていますし、旅行ブログの方も、スポットの紹介をしていたと思ったら、今度は鉄道やバスなどの乗り物系にシフトしつつあります。

1人会議でどういうことを書いていこうか考えまくっているからです。

まだ僕のファンなんていないので、ブログの方針なんて変えたい放題です笑

こういう考えに至るのも孤独ならでは。

断言してもいい。誰かと一緒につるんでいる間は絶対に自分の考えなんて出てきません。

結果、周りの考えに流されてしまう。

" target="_blank">友達が少なくても、定期的に会える関係の友達がいれば一生モノの宝になりますでも書いたように、定期的に会える友人がいればそれでいいんです。

友人は少ない方がいい。

だからこそ、自分の将来だったりこれからの運営方針を決めたりする時は孤独がいいんです。

1人役員会が一番いいんです。即実行できるメリットもありますし。

なので、自分は1人なんだって凹んでいてもなんら問題は無いんです。

むしろ孤独な方が得なことはいっぱいあります。

今自分は良い環境に居ると考えてみてください。

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