「迷う理由が値段なら買え」という判断基準はかなり役立つ

節約

物を買う時、何を基準に決めていますか?見た目、直感、値段、雰囲気、ブランドなどなど…

人によって様々ですが、一番悩みの種になりやすいのが値段ですね。

欲しいけど高いから買えない

なんて経験は誰しもあると思います。ですが、悩みが値段であるほど買うべきです

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お金なんてどうにでもなる

そもそも、値段で迷っているということは機能や見た目、どんな価値を自分に与えてくれるかなどの審査を通過していることがほとんどです

なので、値段で迷っているということはほぼ間違いなく買った方がいい目安なんです

それに、お金のやりくりなんてどうにでもなります。僕は大学4年生の時、初めての海外旅行でオーストラリアへ行きました

現地の友人が家に招いてくれたので行ってみたいと思っていたのですが、航空券代などを含めてなんと旅費は18万円

LCCでもよかったんですが、さすがに国際線を格安で飛ぶのはちょっと抵抗があったのでJALにしたんです。そしたらこの値段

当時の貯金を全額はたいても足りない金額でした。しかし、またとないチャンスに意を決してクレジットで支払いをして航空券を買いました

もう後には引けないと思い、ほかに短期のアルバイトをしてなんとか航空代+旅費の18万円を稼ぎ出したんです。オーストラリアから帰ってきた後からの2週間は旅費でお金がなかったので、超貧乏生活でした笑

大変でしたが振り返ればとても楽しかったです。今では昼ご飯が98円のカップ麺でしのいだことも思い出です笑

僕が何を言いたいのかというと、悩む理由が値段なら解決する方法が一番簡単だということです。

だって、お金はバイトでもして稼げばいいんですから。そして大抵なんとかなります。

結局オーストラリアへ行って1日に使えるお金が300円にまで落ち込みましたが、なんとか次の給料日まで持ちこたえることができたんです。

確かにしんどい日々でしたが、オーストラリアへ行ったことは後悔していません

買わない理由が値段だと後悔しやすい

僕にも、あの時買っておけば…なんてものは結構あります。なので、値段で悩むってことはそれは買うべきものです。

人生を豊かにするうえで、値段で迷っているなら間違いなく買うことを選んだ方がいいということをどこかの本で読みました。

なぜなら、値段で迷っているということはすでに欲しいという感情があるからです。

欲しい欲しくないではなく、買えるか買えないかの二択で考えているからです。

旅行プランでも、宝石でもなんでもそうです。この値段を出せるならあなたの欲は本物だということです。

欲しくなければ、たっけぇwwwって言って終わりで、悩みにすらなりません。ということは、値段で悩むのは買うための通過儀礼みたいなものです。

逆に買う理由が値段なら買わないほうがいい

「迷う理由が値段なら買うべき」ですが、逆に安いから買おうというのは危険です

例えば、おトクな割引セールや、2つ買ったら1つ無料みたいなものに飛びつくのはやめたほうがいいです。なぜなら、それを「買いたい」という意思よりも目の前の「安いという衝動」で行動しているからです。

この、安いからという理由で買うものは全て「無駄遣い」です

少額でも塵も積もれば山となる、値段で選んで購入するのは何の得にもなりませんよ。毎日100円のチョコを買えば月で3000円の出費になります

迷っているなら買ってしまおう

もし買うべきか悩んでいるなら、僕は買うことを本当にオススメします。

一つの目安として、1週間たっても迷っているのであればそれは間違いなく買うべきものです

とうげつ
とうげつ

ですがきちんと考えるってことは大前提ですよ!何も考えず、ポーンと大きな買い物するのは違いますからね。

僕は先日、ブログやYoutubeに集中するためにゲーミングチェアというしっかりしたイスを買ってみました

1年半前にイスが壊れて以降、ずっとバランスボールに座り机に向かって作業をしてきました。背筋は良くなりましたが、集中力が続きにくいというデメリットを抱えていたんです

なので、1万5000円もするゲーミングチェアを思い切って買ってみました。1か月くらい悩みましたが、それだけ考えているということはもう買うべきラインに達しています

そして、買ったものからどれだけ良いリターンを得られるかを考えることも大切です。僕は集中力を上げてブログやYoutubeを伸ばすリターンを期待して買いました

値段で迷うならまず買うラインに達していること、それに加えてそれを買ったらどんなリターンを得られるか考えてみると後悔しない買い物ができるようになりますよ

ただ、やみくもにお金を使うのは危険なので、節約できるものは節約することをオススメします。節約して浮いたお金を欲しいものにあてるというのも一つの手です

とうげつ

Webライターとして働く24歳です。前職はカフェスタッフでした。会社で働きながら、ブログ運営と音声アプリhimalayaでラジオをやっています。

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