なんとかなるはしっかり準備した人が言える言葉であって、準備してない人がいうセリフではない話

日常の疑問

何か物事を始めるとき、あるいは明日やることが決まっているとき、準備ってしてますか?

会社のプレゼンの練習だったり、大学での研究発表なんかがそうですね。

こういう時、多くの人は

俺アドリブ聞くんでとか、

なんとかなるって言って特に準備しないと思います。

僕だってそんな大学生の中の一部でした。

大学の研究発表前日になっても、レジュメのクオリティは下の下

喋る練習なんてもってのほかです。

翌日のことは当日になってから準備するタイプの人間です。

なんで過去形にしないのかっていうと、今もそういう甘い一面が出てしまっているからです…

そんな僕から伝えたいのは、どんなことでも準備は必ずしろってことです!

なぜ準備しろってことを記事にしたかというと、少し前に僕は準備不足で大失敗したからです。

度々記事やnoteでも言っているんですが、僕はカフェでアルバイトしてます。

今は時間帯責任者をやってます。言い換えればバイトリーダーってやつです。

それで、僕が始めて時間帯責任者としてお店の従業員を動かす日の前日。

僕はとりあえず、当日の売り上げの予測の確認だったり、当日のスタッフのポジションの振り分けはやりました。

しかし、当日

予想をはるかに超えるお客さんが来店し、感覚的に普段の1.5倍以上のお客さんが来ました。

そんな中で始めてのポジションの振り分けやマネジメント業務をやることになったのです。

スタッフのパワーバランスをあまり考慮していなかったため、オーダーの抜けや会計ミスが多発。

教えてもらった業務も手がつかないくらいの混み具合。

クレームが来なかったことは幸いでしたが、イライラしてるお客さんは何名かいらっしゃいました…

自分の準備の甘さが、お店の滞りない流れを止めてしまったんです。

その日の帰り道は本気で沈んでました…

初日にして久々の挫折を味わったわけです。

はっきり言えば混むってことは予想できなかった。

しかし、飲食店である以上、急に混雑することがあってもおかしくはありません。

毎日人の流れは変わるんですから当然ですよね。

目に見える数字やポジション振り分けにしか意識が向かず、こういった時の準備は全くできていませんでした。

この時実感したのが、準備の重要さです。

僕の好きな言葉になんとかなるって言葉があります。

これまでは、何の準備もしてないけどなんとかなるの意味合いで好んでいました。

しかし、今回の一件でこの言葉に対する捉え方が変わったんです。

なんとかなるって思うのは、これ以上準備できないってなった時に初めて思うべきことです。

大して準備をしていないのに、なんとかなるっていうのはかなり無責任な考え方です。

考えてみてください

何の準備もしてない人の「なんとかなる」って言うのと

しっかり準備をしてきた人の「なんとかなる」って言うこの違い。

前者だとなんとなく不安になりませんか?

後者の方がカッコいいし頼り甲斐がありますよね。

なので、これから何か仕事を任された時、準備は必ず怠らずやってください!

って言っても難しいですよね笑

準備したって、予想外のことは起きます。

そんなことに準備なんてしてたら準備は終わりません。

じゃあどうするか、

準備しなかったらどうなるか

現時点で自分が考えられる予想外のことやトラブルをリストアップ

この2つをやるだけでもだいぶ違いますよ。

現在は、勤務前に必ず、やることをまとめたり、その日起きそうなことをお店の状況から推測して、シフトに入っています。

ちなみに、準備にしっかり時間を割く人のことをなんていうか知ってますか?

プロです

プロは準備を一切軽視しないんです。

だからプロとして高いスキルを発揮できるんです。

電話を作ったグラハムベルは、

何はさておいても、重要こそが最高の鍵である

って行ってますしね。

はい結論!

準備は必ずすること!

なんとかなるは、どうにもなりません!

なんとかなるは準備をしてから言いましょう!

あなたにも何かしなければならないことあるんじゃないですか?

準備を甘く見ない方がいいですよ笑

心の余裕も生まれます。

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