幹事を何度も経験して学んだ、宴会をうまく成功させるための5つの方法

大学生活

僕は大学時代、色んな場面で幹事というものを経験しました

普通のご飯や飲み会はもちろん、サシや自分の行かない飲み会まで、色んな形態の幹事をしてきました

大学4年間で多分、30~40回はやったと思います。

そこで!

今回は幹事になってしまい、困っているあなたへ、飲み会を成功させる方法をお伝えしたいと思います!

これを意識しておけば、幹事としての仕事ができる上に、仕事ぶりが評価されるかもしれせんよ…?笑

ではいきましょう!

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お店はさくっと決めること

先に覚えておいて欲しいのですが、飲み会やご飯は人数が少ないほどお店を決めるのが難しくなります。

理由は簡単で、人数が少ないほど気軽さが増すからです。

例えば5名までの少人数の場合、

ちょっと飲みいこって誘っている人も、ご飯行きませんか?と女性を誘う人も競合になってきます。

いい感じのお店ほど、予約が埋まりやすいんですよ…

一方で、10人20人を超えるような大人数の飲み会だと、少人数の飲み会よりも、入れるお店が限られてきます。

よほどのことがない限りお店選びで失敗することはないと思います。

それに、そんな大人数ならお店側の何かしらの手配はしてくれるはずです!

なんなら、大手居酒屋チェーンにお願いしたっていいわけです。

大人数の飲み会が大変なのはもっと別のところにあるんです!

そして、これはもう当たり前だと思いますが、金曜の夜はできるだけ避けましょう

華金って言われるくらい、どこの飲み屋さんも混雑します。

できれば金曜以外を外せるといいですね。

参加人数をいつまで変更できるか聞く

人数の変動は宴会にはつきものです。

大人数の飲み会が大変なのは、この人数の変動がよく起こるからです。

少人数でも起こりますけどね笑

社会人だと、よほどの理由がない限りドタキャンは起こりませんが、学生だとドタキャンは必ず起こります。

あえて断言します、ドタキャンは起きます。

ちなみに、来れなくなった理由として急用、体調不良など様々ですが、90%は行く気がなくなったからなので覚えておいてください。

こんなこと言うのもあれなんですが、宴会当日までは参加者を信じてはいけません。

なので、予約をする際には、お店側に必ず人数の確定日を聞くのがマストです!!

そして、参加者にもこの日までに参加の有無を教えてくださいと伝えましょう!

確定日の2日前くらいに〆切を設定しておくと対応しやすいですよー

それに加えて、その日を過ぎるとドタキャンでも参加費だけはもらうという注意書きを添えてくださいね

ドタキャンは一番厄介なので、徹底的に対策を講じましょう。

前日に必ずリマインドをすること

これをやっていただきたいのは、当日にいきなり集合場所とか知らせても、忘れてたとか言って来られなくなる人が出てくるからです。

それに、3日前~前日くらいにリマインドしておくと、参加者側も安心します。

当日まで連絡がないって結構不安なものなんですよね。

宴会中は周りをよく見る

参加人数が3人を越えてくると、必ず1人は話に入れなくなるタイミングが出てきます。

そんな時は幹事が話を振ってあげてください!

せっかく来てくれたんですから、気持ちよくかえってもらいたいですよね。

学生だったら、その人と周りの人が共通するような話題を探って行くと話が盛り上がりやすいですよ!!

嫌だったら断れ

当然ですが、幹事は本人のやる気がないとうまくいきません。

スケジュールや予算の管理とか、なかなか大変な作業が目白押しなんです。

なので、自分が嫌と思いながら幹事を頼まれてしまったら、断りましょう。

もちろん、僕もめんどくさいって思う時はあります。

そんな時はちゃんと断りを入れて、誰かにやってもらいます。

一番恐ろしいのは、予約はしたけど人数がうまく集まらずお店側に多大な迷惑をかけてしまうことです!

さいごに

もし、これから何かの幹事を任されているのであればこの記事を参考にしてみてください!

サシ飲みや少人数での飲み会は、また少し変わってくるので別の記事で書きたいと思います!

これから年度末にかけて、卒業とか歓迎会のような大きな宴会のシーズンです

せっかくここまで読んでくれたんです。うまく幹事が成功することを願っています!!

では、今回はここまで!!

とうげつ

都内のカフェでスタッフとして働いています。3年以上の接客の経験から、主に会話のコツや人との良好な関係の築きかたについて発信しています

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