サークルの掛け持ちをすると人間関係が間違いなく希薄になる

人間関係

どうもとうげつです

【これはやめておけ】大学生活で時間の無駄な5つのことを卒業を控えた4年生が教えます。で、サークルは掛け持ちをしない方がいいということを書きました!

今回はそのことにフォーカスした話をしたいと思います。

テーマはサークルを掛け持ちをした結果どうなるのかについてです

先に結論を言っておくと、

掛け持ちすると人間関係が希薄になります

この記事は人間関係が希薄になるということを実体験として伝えるために、ほぼ僕の大学時代のサークルの振り返り話になります
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サークルを掛け持ちをした理由

大学1年生になり、右も左もわからない状態で、入学して知り合った人達と一緒にイベント系のサークルに入りました

そのサークルは飲み会が多く、いわゆる飲みサーというやつでした

毎週、どこかの日で必ず飲み会があったりご飯いったりの日がありました

加えて、僕自身ノリとかが嫌いで、その場のノリで行動するってことにめちゃくちゃ抵抗があったわけです

その反面、合宿やイベント運営などもやって、めっちゃ楽しかったというのも本当です

そんなこんなでイベントサークルに入って約半年

この時僕は、

とうげつ
とうげつ

他のサークルに入れば、もっと色んな人との出会いが増えて、楽しくなるんじゃないだろうか?

と思い、少し興味のあったボランティア系のサークルに入りました

ボランティアはもちろん楽しかったですよ!

地方のお祭りのお手伝いやったり、他のキャンパスの人との接点もできました

掛け持ちしても結局サークルを辞める

1年生の頃にボランティアサークルに入って、めっちゃ楽しんでいましたが、結局1年弱でやめてしまいました

2年生になると、1年生と違って、サークルといえど忙しくなるんですよね

この頃、ボランティアサークルでは、所属していた班が合宿の企画を練ることになり、準備だけで超忙しかったんです

イベント系のサークルでも、毎年秋にある大きなイベントの準備が始まっていたのでとても両立することが難しかったんです

完全にケツカッチンでした

なので、ボランティアサークルは夏の合宿を終えた後に辞めてしまいました

一緒にやってきた人達にはすごい止められましたが…

しかし最初に入ったサークルの方が思い入れはあったので、申し訳なさも感じつつボランティアサークルを何度も謝って去りました

これでイベントサークル一本になったわけです

イベントに向けた準備に少し遅れて参加した形になってしまいましたが、それでも楽しかったです!

本番近くになるにつれてバタバタしていきましたが、それでもなんとか秋のイベントの方も終了しました。

とうげつ
とうげつ

この頃から参加する頻度がぐっと落ちていたので、前ほどサークルの人達と話すことはなくなっていましたね

そして2年生も終わりを向かえ、

最終的に僕は3年生になる前に両方のサークルをやめてしまいました

理由はサークルに対する熱が冷めたからです

サークルで知り合った人達とはどうなったか

サークルをやめると、ほとんどの人と会わなくなりました

両方のサークルあわせてもほとんどの人とは今も連絡はとってないです

当時は知り合いをたくさん作って学生生活を楽しみたかった僕ですが、そんなことは考えなくなりました

Twitterでは今も相互フォローの状態で、他の人たちは今どうしているかはちゃんとわかるんです

しかし、仲が良かった人に久々にリプとかしてみようと思ったのですが、なんか変な気まずさがあってそのまま会うこともなく卒業しました

知人って一定期間会わないと気まずくなるんだと実感しました

サークルを掛け持ちするほど反動が大きい

1つのサークルをずっとやっていたら、今よりも関係の続いた人はいたかもしれません

しかし、サークルの掛け持ちをすればするほど人間関係は希薄になります

なぜそう言い切れるかというと、周りに何人か掛け持ちをしていた人がいましたが、ほぼ全員、最終的に1つのサークルに絞るもしくはサークルを全てやめていきました

心当たりはありませんか??

そして最後まで所属していたサークルの人とも引退や退部をすればそれ以降関わることはほとんどなくなったって言ってましたね

多分、1つのサークルにいる人よりも色んなところに顔を出していることでそうなってしまったのではないかと思います

サークルの掛け持ちはやめたほうがいいです

もし興味のあるサークルの掛け持ちしてみたいなと思っていれば、是非掛け持ちしてください!そこの判断は自由です

とうげつ

都内のカフェでスタッフとして働いています。3年以上の接客の経験から、主に会話のコツや人との良好な関係の築きかたについて発信しています

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