マイナス思考になっている時は、まず疲れを疑ってみた方が良い話

日常の疑問

どうもとうげつです!

誰しもマイナスな気分になることはありますよね?

僕も悩みや失敗したことを引きずって気分が下がり、マイナス思考になることは結構あります。

しかし!そのマイナス思考になってしまったら、まずあることを疑ってみるといいですよ!

それは

疲れです

なぜ、まず疲れを疑ったほうがいいか今回は書いていきます!!!

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疲れを疑ったほうがいい理由

これを見てくれているあなたも、毎日学校や会社へ通って疲れがたまっていると思われます。

人間関係だったり、授業の内容が理解できない、先輩や上司に怒られる、後輩が全然言うこと聞かないetc…

疲れの原因はそこらじゅうにあります。

そんな疲れているときに限って、関係のないことに気にかけてしまい、余計マイナス思考になるっていう悪循環に落ちます。

例えば!バイトが終わり、クタクタになって家に帰る途中

今日はバイトでお会計ミスってお客さんに怒られちゃった…

って凹んでいるとします。

しかしそんな時に限って、

そういえば…この前も注文間違えて店長に怒られたっけ…

っていう今は関係ない以前のことを思い出して余計にマイナス思考になってしまうんです。

もう凹む必要のないことをわざわざ思いだして、マイナス思考になってしまうぐらい、疲れっていうのは厄介なものなんです。

しかも、この先もずっと怒られるんだろうなぁとか、自分はホントにダメだって超ネガティブになることもある。

これでは身体にもよくないですよね。

なので、まずマイナス思考の原因は疲れを疑ったほうがいいです!

疲れが原因かどうかは寝ればわかる

疲れが原因どうか確かめる簡単な方法があります!それは

さっさと寝てしまうことです!

人間って夜のほうが感情的になりやすいんですよ。

夜のほうがテンション上がるって言う人もいるくらいですし。

なので、疲れていたらどんどんマイナス思考になっちゃいますよ!

次の日の朝、目が覚めたら気分がスッキリしていて、昨日のマイナス思考が大幅に軽減されていたら

原因は疲れです。

そして昨日あんなに凹んでいたことは、寝たことによって前向きに捉えることができます!

もし疲れが取れなかった場合、思い切って1日休んでしまいましょう!

疲れをため込み、気分も浮かない状態で学校や会社へ行ってもいいことないと思いますよ。

僕は寝たら次の日もマイナス思考のままってことはあまりないです。

それだけ疲れが原因だってことですね。

マイナス思考は一時的なもの

一度気分が落ちたり、ネガティブな状態に陥っても、よほど大ごとじゃない限り、そんな気分が24時間続くことはまずないです。

基本的に一時的なことです。

そうは行っても、凹む原因は自分にとっては大ごとなんだ!っていうのもわかります!

しかし、大ごとであれそれで凹んでても仕方ないじゃないですか?

マイナス思考になっていても、一度ゆっくり寝て、スッキリした頭でどうやってそれを処理するか考えたほうがよっぽどいいですよ!

もし、マイナス思考になってきたら、

あ、自分は疲れてるんだな

って割り切っちゃったほうがいいです!!

そしてその考えは大体合ってます!

さいごに

僕はブログを書き始めてからマイナス思考になることが結構増えました。

誰もみてくれないとか、Twitterのフォロワーが伸びないとか色々です。

それに始まり、このまま続けても状況は変わらないだろうとか、自分なんかがブログの収益なんて考えていいのかななんてこと普通に考えちゃいます。(収益なんてまだまだですが)

けど、そういう時って大体、僕自身が寝不足か日々の疲れがたまっている時なんですよね。

なので、ネタ考える、記事を書くとかは一切やめてさっさと寝ました。

もしあなたが何か理由があってマイナス思考になっていて、偶然にもこの記事に辿りついたのなら今すぐスマホを閉じて寝てください!!!

僕が言うのもアレですが、ネットやブログを見る暇あるならさっさと寝ましょう!

そして、明日からまた頑張ってください!

僕もブログを書くの頑張ります笑

この記事がいつか誰かの心に残る記事になるといいなぁと思いつつ、今回はここまでにしたいと思います!!

最後に、

マイナス思考になったらとりあえず寝る!

ですよ!

では今回はここまで!!

とうげつ

都内のカフェでスタッフとして働いています。3年以上の接客の経験から、主に会話のコツや人との良好な関係の築きかたについて発信しています

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