【熱中症になる前に】入院を1週間経験した僕が、いかに健康が大事か語ります!

日常の疑問

どうもとうげつです!!

毎年のことですが、夏は熱中症になりそうで怖いですね!熱中症で入院してしまう人も毎年いるみたいです。

なので今回は、僕が入院した時のことを話そうと思います!

ただ、僕の入院理由は肺炎ですが笑

なぜ入院した時のことを書こうと思ったか?

入院してもいいことは全然ないからです。

入院ってずっと寝ていられるとか、みんなお見舞いに来てくれるだとか、結構楽しいものだと思っていませんか?

全然楽しくないです

これを読んだあなたには健康でいて欲しいので、入院するとこういうことがあるよっていうことを書いていきます!

病気の予防や対策だったら他の記事やサイトをみてください笑

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入院中はご飯が驚くほど美味しくない

僕が入院したのは中学生の時です。

当時猛威を振るっていた新型のインフルエンザにかかってしまいました。

インフルエンザは治ったものの、軽度の肺炎を起こした僕は親に連れられて都内の大きな病院に入院することになりました。

僕「先生、めっちゃ肺が痛いです…僕…死ぬんですか…?」

先生「いや、さすがにこれくらいの肺炎だったら死なないよ笑」

って先生に笑われてしまいました笑

そのまま病室に入り僕の入院生活が始まりました。予定では3日間入院することに。

初日は肺が痛くてほとんど寝てました。起きていたとしても、テレビを見るぐらいしかすることがありませんでしたね。スマホなんて持ってませんでしたし。

暇すぎて、中学生なのにおかあさんといっしょを久々に見てました笑

童心に帰れました。

ここで1つ目のしんどいことが起きたんです。それは、

ご飯が全然味しない

入院した患者は味の濃いものを摂っちゃいけないみたいです。しかも点滴で栄養をとっていたので、恐ろしいぐらいお腹が空かなかったんですよ。

朝食は塩鮭ですって看護師さんが言ってたのに全然味しなかったこと、今も忘れません笑

寝たくても眠れない

僕は入院当初、呼吸した時の酸素量が基準値を下回ったらピーピーと警告音がなる機械をつけていました。

夜中になると酸素量が基準値を常に下回っていたので、めちゃくちゃうるさい警告音がずっと鳴っていました。おかげでずっと寝不足…

そんな日を続け、入院予定期間の3日が過ぎました。ようやく入院生活に別れを告げることができる…

はずでした 

入院生活は延長することがある

先生が病室に入ってくるなり、僕にこう言いました。

先生「非常に言いづらいんだけど、思ったより治りが遅いのでもう4日間入院してもらうことになったよ。」

もう地獄に突き落とされた感覚になりましたね。つらすぎて思わず超号泣。

帰らせてくれ!

ということで1週間入院することが決定したわけです。

身体の臭いとひげと戦う

入院生活4日目、ここで新たな問題が浮上してきました。それは

体が臭くなった

点滴や酸素マスクを2日目までつけていたのでお風呂に入れなかったんです。3日目にしてようやく酸素マスクは外され、お風呂代わりに体を拭くことが出来るようになりました。

背中を拭こうと上の服を脱いだんですが、その瞬間モワッと変な臭いが…嗅いだことないタイプの臭いで、めっちゃくちゃ臭かったです。

汗だくで3日間風呂に入れずベッドからほとんど出なかったので、臭くなるのも納得ですね。

僕はそんな体の臭いとも戦わないといけなくなってしまいました。

それに加えてひげが伸び放題。比較的身体の成長が早いタイプの僕は、14歳の頃にはひげがちょいちょい伸びてくるような状況にありました。

なので、数日放置しておけばちゃんと伸びてくるわけです。

今までにないぐらい伸びてしまったので、剃るときは苦戦しましたね。

隣の子がかわいそうだった

5日目、テレビしか楽しみがなくなってしまった頃、同じ病室に小学3年生くらいの子が入院してきました。

面会時間が許されている間はお母さんとずっと話していたんですが、面会時間が終わり、お母さんが帰った瞬間大泣きでした。それが5日目と6日目の夜です。

なにか話しかけてあげたかったんですが、僕自身も話す気力がなかったので、かわいそうですがそっとしておきました。

同じ部屋で知らない人と長時間過ごすって自分にはきつすぎると思い知らされました。

入院をしたら体重が激減した

入院生活最終日、この日ようやく病院備え付けのお風呂に入ることができました!

インフルエンザも含めれば約2週間ぶりのお風呂です。

なんかもう、ここまで入らないと汚いを通り越して風呂ってなんだろうっていう感覚になっちゃいました笑

そして入院生活最後のご飯は、なんと醤油ラーメンでした!

薄味の漬物と鮭とご飯と味噌汁だけの生活についに潤いが!!

僕は嬉しくなってラーメンを勢いよくすする!!

けどやっぱり味が薄かった!!

もともと痩せていたのに体重は9キロも落ち、ベッド暮らしだったので体力も落ち、病院帰りの地下鉄の階段が鬼キツかったです。そんな感じで僕の入院生活は幕を下ろしました。

さいごに

僕は昔、入院するということにすこし興味を持っていました。学校休めるし笑

しかし、現実はめちゃくちゃ辛かったです。寝不足と風呂が特に大変でした。

なので、健康が一番!

夏は熱中症、冬はインフルエンザや肺炎のリスクが上がるので、お気をつけて!

ちなみに熱中症の約半数が室内で起こるらしいので、遠慮せずにクーラーをつけてください!

ということで、入院を経験したとうげつがお送りしました!!

今回はここまで!!!

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